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CES2015でZX2の発表! 


ZX1の発売から1年と1ヵ月が過ぎました。
そんな中、米国で開催されたCES2015でZX1の”上位モデル”(後継機ではない)としてNWZ-ZX2(北米名称)が発表されました。

nexus2cee_pSNYNA-NWZZX2_alternate1_v786_thumb.png

sony_zx2.jpg

残念ながら、私も含め少なくない数のZX1ユーザーからすると、それほど期待できない内容となっています。個人的にはブラック塗装のアルミ筐体がちょっと抵抗あります。某AKシリーズを彷彿とさせ、まるで意識しているかのような予価設定も憶測を呼んでいる原因でしょうか。

目新しいフィーチャーとしても
①microSDカードインターフェイスの導入
②バッテリー容量の倍増

だけなんです。Bluetooth LDAC対応というのもありますが、この10万円前後のDAPを購入する層に魅力的なフィーチャーではないので無視しておきます。

回路内容のブラッシュアップは後発として当然なので、それも話題とはなりません。

仮にZX2が上記内容で8万円程度の値付であれば、買う側も納得できたはずなのですが、どうも12,000ドル北米価格ですから国内でも130,000円超の実売が予想されます。現在のZX1の実売の2倍強の値段はさすがにこの内容では見て取れないというのが大多数の意見になるのではないでしょうか?

昨今のSONYの懐事情もあって、なかなか思うように製品開発がいっていないのかもしれませんね。



今回のCES2015で個人的に気になったのはJABENから発売予定のポータブルヘッドフォンアンプの

Evernote Camera Roll 20150108 152733

こちらの製品でしょうか。フルバランス回路ですでにAKシリーズ対応のA1という製品が発売されていますが、今回はそのZX1専用品ですね。もちろんフルバランス回路搭載ですから、SE846などでケーブルをバランスタイプに換えて聴いてみたいですね。

というか、この製品は発売されたらなんとなく買ってしまいそうです(^^ゞ
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category: ウォークマン

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速報:アマゾン Fire Phone 発表。4.7型HD液晶、顔追跡UI、実世界認識機能Firefly搭載 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00028901-engadget-sci
Amazon-Fire-Phone-Render.jpg

進行中の新製品発表イベントより。米Amazon.comが独自のスマートフォン Fire Phoneを発表しました。

Fire Phoneは片手操作に最適化した4.7インチHD画面、4コア2.2GHz プロセッサ、2GB RAM、32GBまたは64GBストレージなどを備えたスマートフォン。

・ユーザーの視線方向を認識して、立体感を与えるダイナミックパースペクティブUI
・カメラやマイクで実世界のあらゆる商品や看板、音楽、テレビの音声などを認識して、アマゾンの「1億点以上」のデータベースから関連情報を表示する Firefly機能
・背面の13MP / F2.0レンズ / 光学手ブレ補正によるカメラ機能
・24時間365日、すぐにサポートにつながる Maydayアイコンをいつでもアクセスできるクイックパネルに用意。

などが特徴の製品です。

アマゾンのPrime Instant Videoや映像コンテンツ、Amazon Musicとの親和性も強調されており、たとえば撮影した写真は Amazon Cloud Driveに容量無制限で保存できます。期間限定オファーとして、12か月分のAmazon Prime会員権つき。

(米国のPrimeは送料関係だけでなく、かなり豊富な無料ビデオライブラリや、音楽サービス Prime Music などが含まれています)

ほか9バンドLTE、5バンド3G UMTS、802.11ac対応WiFi (MIMO、チャンネルボンディング対応)、NFC、Bluetoothなど。





特徴的なダイナミックパースペクティブ機能。



ゲームでの例。このような画面を......



少し横から覗くとこのように奥が見える。



前面の四隅に画角120度の顔認識用カメラを備え、縦持ちでも横持ちでも、赤外線ライトで暗所でも正確に顔と目の位置をリアルタイム追跡する。



ベゾス会心のドヤ顔もトラッキング。





メガネやサングラス(おでこにかけるやつも含む)、薄い眉やヒゲ、髪型、影や帽子など、顔認識の障害は膨大な学習と洗練されたアルゴリズムで解決。




リアルタイムの顔トラッキング(顔と目の位置、方向、距離)ができる Dynamic Perspective SDKも開発者に本日より提供。システムレベルの機能として、アプリに導入できる。





米国ではAT&T独占。出荷は7月25日。


32GBモデルで2年契約199ドル。64GB 299ドル。
12か月分のAmazon Prime会員権つき。

AT&Tの Next プログラム(月額料金で支払うかわりに、2年縛りなしで頻繁に端末を乗り換えられるプラン)の場合は32GBモデル月27ドル。

AT&Tとの契約なしで購入する場合、アマゾンから32GB 649ドルまたは64GB 749ドルで購入可能。

category: スマートフォン

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GRAMASからZX1専用レザーケースが発売に! 

ZX1発売以降、サードパーティからなかなか発売されていなかった本格的な本側ケースがいよいよGRAMASより発売となりますね。
製品情報はこちらです。

LC-ZX1BK_back.jpg

ただ、値段がチョット高めですね^^; まぁ数が捌けないことを見込んでの設定だと思いますが。。。
う~ん、、これならソメスサドルでもいいかなってなっちゃいますしね。
今後の他の製品にも期待したいところです。



category: ウォークマン

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【XPERIA Z Ultra活用術】 6.4インチ大画面を活かし、映画を堪能する! 

本日は昨日に引き続きXperiaアンバサダープログラムのモニター企画で借り受けているXPERIA Z Ultra、そのファブレット大画面を活かした映画鑑賞についてエントリーです。

XPERIA Z Ultraであれば、これまで自宅や映画館でしか観られなかった映画環境を外でも可能にしてくれます。
愛用のSENHHEISER IE800とZ Ultraがあれば、大迫力の音場で一人だけの映画館の完成です。

電車の中はもちろん、喫茶店でお茶をしながら20分、30分程度の仕事の合間を縫ってざっと鑑賞する事ができます。

※画像は映画『グランド・イリュージョン』での一コマ
DSC_5668.jpg

自宅では、ホームシアター環境の大画面でド迫力の7.1CHサラウンドで再度楽しめばいいのです。
忙しい身であれば、なかなか休日に落ち着いて映画を観る時間は作れません。見たい映画がいつまでたっても観られなかったのが、Z Ultraによって簡単に観ることができるようになった。これは先のエントリーの雑誌の電子書籍化と共通するファブレットの有意なポイントですね。

昨今、加入者数が鰻登りに増えているという『Hulu』を利用すれば、いつでもオンラインで好きな映画が鑑賞可能ですよね。2週間お試しのキャンペーンも継続中ですから、みなさんも如何ですか?
(2週間で解約すれば無料のままですしねw)

DSC_5673.jpg

category: XPERIA

thread: Androidタブレット  -  janre: 携帯電話・PHS

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【XPERIA Z Ultra活用術】 お気に入りの雑誌を電子書籍で外へ持ち出す! 


本日は、現在SONYモバイルから借り受けているXPERIA Z Ultraのアンバサダープログラムからのエントリーです。
この6.4インチ大画面ファブレットを活かしきるための活用術の一つをご紹介です。

私はもうかれこれ10年以上も毎月定期購読している雑誌があります。それは『LE VOLANT(ル・ボラン)』という自動車雑誌です。欧州系乗用車を中心に、中級クラスから高級クラスを網羅する雑誌で、いつも斬新なカットの写真掲載と合わせて旬なクルマ情報を掲載しています。この雑誌はページ数もさることながら、大きさがA4位上ありとても平日の通勤帯で持ち出すことは出来ませんでした。したがって、毎週末に少ないプライベートの時間を縫って読破するような習慣でした。

しかし、このZ Ultraを手に入れてからはその習慣が一変します。

すでに以前から電子書籍化されオンライン販売されていたル・ボランを購入し、ダウンロードしてみました。

DSC_5658.jpg


Z Ultraのトリルミナスディスプレイと相まって、発色の大変優れた鮮明な紙面情報がそこに広がります。フルHD解像度の液晶は文字を潰さず、くっきりと表示して拡大を使わずとも本文をそのまま読み進めることが可能です。
※注意 老眼の方は少々難あり

DSC_5654.jpg


なにより大変有用なことは、あの大きな雑誌が平日のビジネスデイにおいても気軽に持ち運ぶことが出来て、お昼休みや外出時の休憩時間、それから移動時の電車の中などで手軽に読み進めることが可能になったことです。この進化は大変時間を有効活用できることになり、この一点のみでもZ Ultraの優位性を証明できます。
普通の5インチ程度のスマートフォンではちょっと文字が小さくなり過ぎて、常用は出来ない感じだからです。

ご覧のように横画面にすると2ページ見開きになり、レイアウトの確認が容易にできます。

DSC_5656.jpg



いずれにしても、この薄いファブレットの中に、それこそメモリ容量が許せば1年や2年分の雑誌や書籍が保管でき、いつでも持ち歩いていつでも読み出せる。今まで自宅でしか読むことの出来なかったものがいつでも読めるようになる。
この利便性は久しぶりに神だと思えましたw

category: XPERIA

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