64Audio A12のオーダー内容を決定しました(/・ω・)/ 


こんばんは!(((o(*゚▽゚*)o)))
たった今、64AudioのWebサイトにてカスタムIEMをオーダーしました♪
迷いに迷いましたが、今回はやはりNW-WM1Zと常に一緒であることを考えてプレミアGoldのFacePlatesにてオーダーしました。

先日、64AudioがRobert Bubby Lewisというギターリスト?におそらくプレゼントしたと思われるGoldモデルの動画が本人によってアップされていたんですが、それが決定打になりました。


暗闇で鈍く光るゴールドフェイスCoolです(;^_^A


オーダー時に、ついでに常用時のケース(SHUREやSennheiserのと似ています)と、それとステッカーを一枚合わせて注文しておきました。サイトのキャプチャーが下です。
orderpic.jpg


それと、今回はRUSHオプションという『最優先作成権』をつけましたw
ノーマルオーダーでもよかったんですが、それだとちょうどWM1Zの発売日辺りに到着見込みとなってヤキモキしちゃいそうなので精神衛生面を考えてあえて付けました。(これだけでKimberCable買えそうな額だがw)

それと、
③耳型の写真を複数枚(いろんな角度から数枚でよい)撮り、64Audioのimpression技術者へメール添付で送付
④中一日で受け入れ可不可の判断がメールで来ますので、可であれば64Audioへ耳型を送付(郵便局のEMSでOK)

についてはすでにメールのやり取りで(担当のJessica(これまたキュートな女性!w))済ませてありまして、バッチリとの回答を得ています☆

さぁ、もうあとはA12の到着を待つだけです!!
耳型は本日EMSにて発送(送料2,000円!)しましたので、北米への到着が3日後ぐらいで27日ぐらい、そこから急ぎで制作に入りRUSHオプションにより6営業日での作成を保証しますので完成が仕上がりが10月5日ぐらい。
その後日本へ発送で4日程度とすると、、、おおよその到着見込みは10月10日前後と思われます(^O^)

それまではじっくり待って、ソニーストア銀座でWM1Zの試聴などをしようかなと思ってます。
到着後はZX1ですがw、SHURE846などとの聴き比べなどを久しぶりに動画でやろうと思いますので、興味のある方はご覧ください~♪


category: イヤフォン

TB: 0    CM: 0   

カスタムIEM メーカーの選定とデザイン試案 


カスタムIEM入手までの一連のエントリーの中で、昨日は
① 耳型採取(Impressionと言います)
②メーカサイトにてオーダーを確定させる(今回は64Audioにて購入します)
③耳型の写真を複数枚(いろんな角度から数枚でよい)撮り、64Audioのimpression技術者へメール添付で送付
④中一日で受け入れ可不可の判断がメールで来ますので、可であれば64Audioへ耳型を送付(郵便局のEMSでOK)
⑤あとはのんびりカスタムIEMの製造を待って、輸入されるのを待つのみ

のなかの①について書きました。
本日のエントリーは続く②について書いていこうと思います。
※実はこのブログエントリー執筆中の今でもデザインが決定していません(;'∀')(優柔不断w)

今回のカスタムにおいてはメーカー選定を最終的に64Audioに絞りました。
最後まで悩んだメーカーがJHAudioだったんですが、今回は64Audioの新採用apexモジュールに大変興味が湧きましたので、そのサウンドを体感したいと思います。

64Audioというメーカーについてはこちらの記事が詳しいです。

この64Audio独自の通気モジュールのような構造に64Audioのイヤホンの醍醐味があるようです。
実は私、ユニバーサルモデルも含めて一切試聴してませんw
己の選定眼のみを信じて今回発注してみるわけですが果たして(;´・ω・)


さて、今回の発注にあたって事前に64Audioのスタッフとメールのやり取りをしました。
letmeknow.jpg


これが本来普通なのかもしれませんが、非常に好感の持てる丁寧な対応です。
質問した内容は、自分は日本から購入予定だが初めての発注につきどんな手順を踏めばよいか、手順を教えてくれないか?というものでした。

ちなみに64Audioのスタッフ紹介に掲載されていますが、Isabelという女性とても可愛らしい方です!(そこかいw)
すべてサイトに掲載してあるのも知っている中であえてこの質問だったのですが、丁寧なリンク付き返信に完全に持ってかれましたww

これなら実際の発注から納品までも信頼できるだろうと!

というわけで早速64Audioのサイト上で、カスタム内容を自分で決定していきます。画面はこんな感じです。
cats_20160922143213e99.jpg


サイトのデザインもとてもスッキリと洗練されていて分かりやすいです。

ちなみに今回発注するモデルはA12というフラッグシップモデルで
4ドライバx3帯域(低音域・中音域・高音域)の片側合計12BAドライバー搭載のものです。

ただ、冒頭のほうでも書きましたが現時点でも肝心のデザインを決めかねています(;^_^A
実はここ最近、キャプチャーのようなGoldFacePlatesモデルがプレミア選択できるようになりました。
ただ、このGold蒸着?モデルは非常に特殊技術を使用しているらしく、ファイスプレート面に独自のカスタムアートやメーカーロゴなどを載せられないんです!

通常の選択色などで決めていくと、例えばこんなデザインが可能です(;^ω^)
test2.png


個人的には非常にしっくり来てるデザインにしたつもりなんですが…
今回これに合わせるために購入するウォークマンのWM1Zがゴールドなんですよね(;´・ω・)
つまり、、、せっかくだからプレミアのGoldFacePlateを選びたくなっちゃうわけですよ(-_-;)
非常に困っています。。。おカネに余裕があるならいっそのこと2本行きたいところですがw さすがに50万オーバーはあり得ません…

明日ぐらいまでもう少しじっくりと検討をして決めたいと思っています。。。



category: イヤフォン

TB: 0    CM: 0   

耳型(Impression)採取しました!!(((o(*゚▽゚*)o))) 


本日のエントリーはなんと!w
人生初の耳型採取についてです(;´・ω・)

まず最初にカスタムIEM購入までの大まかな流れをおさらいします。

① 耳型採取(Impressionと言います)
②メーカサイトにてオーダーを確定させる(今回は64Audioにて購入します)
③耳型の写真を複数枚(いろんな角度から数枚でよい)撮り、64Audioのimpression技術者へメール添付で送付
④中一日で受け入れ可不可の判断がメールで来ますので、可であれば64Audioへ耳型を送付(郵便局のEMSでOK)
⑤あとはのんびりカスタムIEMの製造を待って、輸入されるのを待つのみ

という流れです。詳しい注意点などは今後の流れの詳細説明で都度書きたいと思います。
※一応、超高価なカスタムIEMを少しでもリーズナブルに購入するための個人輸入ノウハウとして記します


ではさっそく、①耳型採取についてです。

私の場合は千葉県市川市は本八幡にある『ベスト補聴器センター』にておこないました。
電話予約にて受付をしています。電話対応も非常に丁寧で好感が持てました。

実際の耳型採取の際もとてもフレンドリーな対応で20分弱で終了します。室内も清潔感あふれ、TVを見ながら型どりを行えます。割りばしのリクエストもその場でできますので特に持参するものは不要です。ちなみに料金は両耳で5,000円です。
念のためにと2セット採取してくれまして、メーカーへはそのまま2セット(つまり4個の型)を送るように言われます。
メーカー側でベストな個体にて作成してくれることでしょう。
(万一のリテイク(再取得)は無料となっています!(まさに神対応))


記念に撮影した耳型がこちらですw
DSC_0011_fhd.jpg

※64AudioとしてのImpressionPDFガイドもあります → こちら


非常に綺麗に仕上がったと思います!!(*^▽^*)
色々相談した結果、私の場合は割りばしを横にした状態で奥歯で噛みながら型どりしました。
人間は普段、口が完全に閉じるわけではないのでこのぐらいの隙間がベストではないか?ということです。
ただ普段オーダーメイドの補聴器を作成する際の耳型採取時には特にそういったことも行っていないそうです。
音楽用途ということで、より厳密に遮音性・気密性を求める向きには超ジャストフィットを求めるためにこれぐらいの隙間が良いのではないかという結論です。

ちなみに、このベスト補聴器センターさんでは月に5~6件、時にはミュージシャンの方なども来訪されてImpressionされるそうですよ!

耳型が仕上がれば、半分以上終わったようなものですw
次のエントリーではいよいよオーダーするカスタムIEMについて、その詳細を書いていこうと思います!!

category: イヤフォン

TB: 0    CM: 0   

カスタムIEMへの興味 |д゚) 


今日のエントリーは『カスタムIEM』といわれる超高価なイヤホンについてです。
実は今回のNW-WM1Zの予約を機に、これまで長年愛用してきたSHUREのSE846からもう一歩ステップアップをした音を聴いてみたいなと感じ始めていました。

もちろんポータブルオーディオとしてZX1+SE846の組み合わせは一般世間様から見れば十分に良い音のはずですw
ただ今回1Zで色々な音質向上が図れるわけで、それに合わせてイヤホンもアップグレードしたいという気持ちが出てくるのはほぼ必然的な流れになるわけです。

ただ現状のSE846の音は本当に良くできていて、PCからのデジタルアウトUSB-DACでの出力によるサウンドでも物凄い音を体感できているわけで、果たして本当にこれよりもよくなるイヤホンなんて存在するんだろうか?というのが正直な思いでした。(※注 普段自宅ではほとんど据え置きスピーカーで聴いています)


色々と《価格.com》などで調べていると、個人的にSE846を超えるサウンドを手にするには恐らくカスタムIEMの導入しかないな?との結論に至りました(早いw)

カスタムIEMというのは自分の耳の型(内耳の部分)を型取って自分専用にフィットするイヤホンを指します。

※耳型の例
images.jpg



※耳型から作成されたカスタムIEMの例

cats_20160919123855cab.jpg

つまり他人が装着しようとしてもスッポりと装着することがまずできません!
時々、他人にどんな音が出ているかイヤホンをちょっと填めさせたりすることってあると思いますが、そういうのが一切できません(できなくていいけどw)。

で、この自分専用にフィットするイヤホンによって何がどうなるかというと、遮音性が抜群にあがりコンプライなどの低反発クッション材を使用することなくサウンドをダイレクトに楽しめるようになるわけです。

実はこのコンプライなどのクッション材がイヤホンの音質を少なからず変えてしまうのは周知の事実で、低音が弱まったり高音が埋もれたり、色々なマイナス要素はたまた個人によってはプラス要素といった具合に千差万別のサウンドインプレッションを作り出してしまう大きな一因になってしまっているんです。

カスタムIEMの場合は、樹脂で成形された自分専用のノズル部分から出るサウンドがダイレクトに内耳まで届きますので、上記のようなクッション材は使いません。なのでメーカが出荷する際にチューニングする音がそのままユーザーで享受できるわけです。

もちろん遮音性が上がること自体で音質の明らかな向上に寄与するのは言うまでもなく、プロのミュージシャンたちがこぞってカスタムIEMを装着して歌唱する理由は、自分の聴きたいパートだけをダイレクトにピュアに届くことを知っているからなんです。

ということで、いったん興味が出始めたらどんどんと欲しい気持ちが強くなってしまいついにカスタムIEMの購入を決断しました(笑)
中間マージン甚だしい日本国内のお店でオーダーすることはしませんので、独自に耳型の取得から海外メーカへの耳型の送付、その後の直接オーダー、そして輸入と一通りの手順を自分でやっていく必要があります。
ただ、個人的に輸入については色々と経験してきているので恐らく問題なく実行できるとは思っていますw

次のエントリーではメーカーの選定や耳型採取の医療機関の選定などを書こうと思っています。




category: ウォークマン

TB: 0    CM: 0   

NW-WM1Z 予約完了しました!(((o(*゚▽゚*)o))) 


本日、時間があったのでヨドバシAKIBAにてNW-WM1Zを予約してきました~♪
店員さんに伺ったところ、結構予約している方々多いそうです!!
数は十分に確保する予定とのことでしたが、この勢いだと10月29日当日に渡せる分としては
早々に締め切る可能性も出てきているとかいないとか…マジですかwww


IMG_0008.jpg

32万ですよ!!(;´・ω・) 不景気ニッポンどこ行ったww


category: ウォークマン

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

カレンダー

XPERIA・ポータブルオーディオ関連リンク集

KのブログのQRコード