ついに64Audio A18が到着しました(((o(*゚▽゚*)o))) 


みなさんこんにちは!!(((o(*゚▽゚*)o)))
いやぁ、、ついにこの日がきましたぁ。

IEM史上初、左右合計36BA型ドライバー搭載の64Audio A18Tzarが昨日(3月16日)、遂に到着しました!
FedExの都合上、配送にスレ違いが生じてしまうので今回は成田空港の貨物到着エリアまで直接取りに行ってまいりましたw(気合入り過ぎ(; ・`д・´))

まずは本日のエントリーでは捕獲までの道中と、A18の開封までを動画でお伝えします(^^)/
ほとんどドライブ動画になっていますが(;^_^A 申し訳ありません。。。






次回エントリーでは、A18驚愕の!サウンドについてお伝えする予定です(^◇^)




category: イヤフォン

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社外DX200専用レザーケースとオーダーメイドガラスフィルムについて 


みなさんこんにちは!(^O^)
未だにDX200の国内正規販売は実現しないですが、私の周りでは相次いで購入される方が増えてまいりまして…w
増えたというか増やしたというか(;´・ω・) もう6人も…( ´゚д゚`)

それで、DX200っていうのは購入時に純正のなかなかシブいレザーケースが付属ではあるんですが、いかんせん色がブラウンでして(;^_^A 個人的にはブラックやチャコールグレーあたりが好みなんで何とかしたいなと、思っていたわけです。
そんなところへ、韓国のMITERブランドからDX200専用のレザーケース発売を知りまして!
早速人柱的に購入しました。到着は数日かかるので、本日3月13日ですから週末辺りには届くのではないかと思っています。その際にはツイッターなどでお披露目させていただきますね!

革の風合いや品質はもちろんまだ不明なんですが、とりあえず外観の画像だけアップしておきます。
今のところ購入先はebayかmoon audioのWebサイトなどです。間もなく国内でも代理店経由で販売されるような事も聞いてますので、興味ある方は引き続き情報収集を!
あと可能性としてはDignisあたりからも出そうですよね!(^_-)-☆


moon audio:https://www.moon-audio.com/ibasso-dx200-leather-case-miter.html


$_57 (6)


$_57 (1)


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それと、きょうはもう一つ。DX200の液晶保護シートのガラスフィルム版を色々探していたんですが、海外フォーラム経由でついにサイズのオーダーメイドが可能なサイトを見つけましたのでお伝えします(^^)/

protectionfilms24.comというところでイギリスにあるようです。
このサイトのBROTECT AirGlassという製品が、いわゆる昨今のスマホ液晶保護シートでも主流になりつつあるガラス素材で製造された高硬度なフィルムになります。
ちなみにDX200のオーダーサイズは 61mm x 112.5mm corner 1.1mm

Youtubeの動画でもその性能が紹介されていますので、載せておきます。

サイトでの注文の流れを図示しておきます。




まずカスタムサイズを選びます。
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BROTECTをチョイス
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BROTECT AirGlassを選択し…
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サイズを入力して決済へ(ペイパルなどが選べます)
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category: DAP

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Master&Dynamic MH40ヘッドフォンのバランス化に挑戦(*^▽^*) 


みなさんこんにちは(^^)/
久しぶりのブログになってしまいましたが、その後WM1Zの調子などはいかがですか?
新しいパッチもリリースされてますます快適にはなっていますね!

一方私のほうはDX200のモンスターぶりにすっかり魅了されておりまして(;^_^A
ひょんなことから先日Twitterフォロワーさんのお勧めもあってMaster&DynamicのMH40なるヘッドフォンを購入しました!
このヘッドフォンが実はとんでもない潜在能力を秘めたやつでしてw
ノーマルのままでも到底5万円で買えるような音とは思えないサウンドをこれでもかと鳴らしてきます。実際、ほぼメジャーなヘッドフォンを店頭で試聴してきたのですが、どれもこれもいまいち個人的な好みに合致しなくて半ばあきらめていた時の出来事だっただけに、その衝撃は生涯忘れることはないでしょう(大げさやろw)
※ちなみに中古などで買うと2万円少々でも購入できます(;´・ω・)

それで、そんなMH40が実は比較的簡単にバランス入力に改造できてしまうという情報をGetしまして…本日ついに部材やら何やらが整ったので実行しました(^^)/

まずバランス化で必要になるリケーブルですが、これはORB Audioさんからリリースされている下記のものをそのまま使用します。そのままですよ!ケーブルには一切加工は必要ありません!なんとお手軽なww

ケーブル自体もなかなか評判が良く、しっかり丁寧に匠によるハンドメイドとあって期待できます!

http://www.orb.co.jp/audio/products/cfsbd.html


Clear force 3.5φ Slim body double 2.5φ
( 2.5φ/4極 (Balanced) タイプ )
cfsdb_25_img_big.jpg



次に必要な部材は、MH40のスピーカードライバと端子基板を新たにつなぎ直すために使う極細の配線1m切り売り品です。私はオヤイデ電気から購入しました、こちらの4N純銀線1m(1,200円/m)です。

http://oyaide.com/catalog/products/4n_jyungin_yorisen.html


1488370202407.jpg


それと、ひとつだけ特殊な工具でY字ドライバーが必要です、MH40のネジは1.8mmのものなのでそれに対応できる小さいY字ドライバーを購入してください。

改造するために必要な材料はこの二つと、工具1つだけです(^_-)-☆
あとは、もちろん作業に必要な半田ごてやニッパー、ハンダ吸い取りシート、テスターなどなどは別途揃えてください。


それでは作業をしていきます!基本的にやることは、左右それぞれのスピーカーユニットに+と-の配線を付けて接続コネクタ基板へ繋げてあげるだけです。

まずはMH40からパッドを取ります。これはマグネットでくっついているだけで簡単に取ることができるんです!

DSC_0218.jpg



パカッと取れたら、次はユニット蓋板についている4つのY字ネジを取ります。
そうすると、この薄い鉄板を取れるようになるので裏側の配線に気を付けて取り外してください。
最初は意外にきついので、適当な細長いマイナスドライバーなどでメッシュ状の部分からテコの原理で取ります。

DSC_0220.jpg


この作業をやめるなら、ここが最後のポイントとなりますw(;^_^A
覚悟は良いでしょうか?
※今回の改造方法ではミュート機能は無効になります。その点だけ十分気を付けてください。




それでは、この今繋がっている配線をすべて取り除いていきます。まずは適当な長さのところでカットします。

DSC_0226.jpg





そして、ハンダ吸収材を用いてハンダに熱を通し、それぞれの既存の配線ハンダを吸収し、配線をすべて綺麗に取り除きます。

DSC_0233.jpg





イヤホンジャック側の端子基板もこの通り。

DSC_0243.jpg




特に右側のドライバーユニットは、ミュート機能や左右迂回配線などの都合でケーブルがやや多く配置されていますが、これも同様に今回の改造内容にはすべて不要ですので排除します。

DSC_0250.jpg





そうして無事にドライバーユニットが綺麗に取り外せました。

DSC_0246.jpg




ここが今回の作業の一番の要です。(説明は左右それぞれのユニットで同じですので右側で説明します)
画像の通り、2番をスピーカーユニットの+へ、5番を-へそれぞれハンダ付けします。
配線の長さは100mmもあれば十分足りると思います。短すぎてもいけないですし、長すぎても音質の劣化に繋がりますので適度な長さを判断してください。ハンダは今回音響用の成分が良いものを用いています。
配線とハンダはなるべく良いものを選んでください。音質の良しあしに直結します。

DSC_0257_20170301233026c31.jpg


左右やり終えたら、これで終了です!(初心者の方でも十分にできる内容だと思います)
このあと手持ちでテスターをお持ちであれば別途配線具合をチェックするのも手です。



極性を判定し、短絡の場合は1.xΩ程度、+-でチェック時のいわゆるインピーダンスは32Ω前後になるはずです。

DSC_0261.jpg



あとはスピーカーユニットを元通りネジで止め直し、パッドを装着すれば完成となります!

これをDX200の2.5mmバランス端子へ接続し、聴いてみると。。。。(◎_◎;)
物凄いボーカルの定位の中での壮大なサウンドステージの展開、さらに音の解像度のさらなるアップとライブ感の向上、低域のレスポンス改善やパンチ力の凄まじい改善と、、、ヘッドフォンが2ランク3ランクあがった感覚にまさに到達できます!ORB Audioのケーブルもとてもしなやかで上品なものです。このリケーブルの効果や内部配線にオヤイデの4N純銀撚線の仕様の効果もあって大変費用対効果の大きなDIYになると確信できます。

もし興味のある方は、ぜひご自分の手でMH40という名機ヘッドフォンのランクアップを試みてみてはいかがですか!?
(*^▽^*)


それでは、次回はいよいよ年越しして待ちに待った64Audio A18tzarの着弾報告エントリーでお会いします!





category: イヤフォン

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iBasso DX200はやはりモンスターDAPだった!( ´゚д゚`) 


皆さんこんばんは(^^)/
徐々に徐々に冬から春へ季節が移り行く中、いかがお過ごしでしょうか!?

昨年から今年にかけては、ポータブルオーディオ界がとても賑やかですねー!
最近もAK380SSという、今度はステンレスの塊で出してきたりと話題が尽きません。

そんな中、つい先日私はiBassoのDX200を購入し、エージングを兼ねながら少しずつ聴き込んでいるわけですが…
先日EffectAudioの2.5mmバランス端子版のThorSilver2+の購入を境に、一気にこのDX200に惚れこんでいくという事態に直面しております!!(◎_◎;)


71FTdSlGp0L.jpg



やはりESS社が開発したES9028ProというDACはタダモノではないですね!動特性を重視して開発したということで、すでにリスニング段階で経験しているように音場の広さと、その立体的・3D空間的な広がりの中での各楽器やボーカルの定位感が非常に優れているんです…
正直に言って、この音は隣にあるWM1Zの4.4mmバランス環境を凌駕してしまいました、しかもアッサリと。

これは実売価格からすると大変なヒエラルキーの崩壊であり、最もデジタルオーディオで重要なパーツであるDACの重要性を再認識した瞬間でした。不幸なことに、このDX200は現状でも日本国内で気軽に購入できる環境に無く、今でもiBasso本国直販ページでは品切れ状態となっています。

そこで、今回色々調べると、なんとAmazon.comにJapanへの配送もOKな販売ページ(ProStudio Sound & Music)を見つけましたのでお伝えしたいと思います
(^◇^)

日本円実売価格で108,000円程度となっており、送料も日本向け配送時でもFreeという記載でした!
Amazonですので、配送などの信頼性もあると考えてのエントリーです。

国内では10万円前後の価格帯は、もちろんソニーのWM1Aを含めてライバルが犇めくゾーンですが、もし私のこの個人的なブログエントリー内容に興味をお持ちになって、信じてみようw?などという方がいたらぜひチャレンジしてみてください!

特にEDM系全般、ジャパニーズPOPS、ロック、メタルなどほぼオールマイティに相性は良いはずです!
クラシック系などもとても良い感じですが、クラシックに限りWM1Zの濃厚なサウンドも非常に好印象であることはお伝えしておきます!

※↓はアフィーにもなっていませんのでどうぞご安心をw(;^_^A

iBasso DX200 High Resolution Reference Audio Player Supporting PCM 32bit/384K...
91uKKnKPlAL.jpg


https://www.amazon.com/dp/B01MTEVQ1B/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_7HbPybZH1N44G





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DX200にV1.3.60ファームウェアアップデートがきました(^^)/ 


みなさんこんにちは!(^O^)
その後、DX200を可能な限り使うようにしていますが、エージングが徐々に進むにつれてサウンドのほうも少しずつ色々と進展が見られます。またこちらについてはじっくりエージングをしたあとにインプレッションはお伝えしたいと思っています!

今日のエントリーはDX200のファームウェアアップデートになります。
iBassoの公式サイトにてアップロードされたばかりです。現在のV1.2.44からV1.3.60へマイナーアップデートとなります。

ファームウェアはこちらのリンクからどうぞ。


改善内容がファームの中のファイルに記述されていましたので掲載しておきます。

1. DoP output function added to SPDIF port.
2. Added battery percentage to notification bar.
3. Added clock on Mango OS.
4. Improved physical buttons compatibility for third party player APPs.


以上の4点ということです。Mangoプレーヤー起動中のバッテリー表示への残量%追加など、かなり嬉しい改善も含まれていますね!
気になっていた方は早速適用してみてはいかがでしょうか。

ところで、私のDX200ですが、しばらく時間を置いた後の電源ボタン長押しでの電源投入がうまくいかないことが多々起きていて困っていますw (;^_^A
これは私だけかな?とも思うんですが皆さんはいかがですか?
電源ボタンの接触不良ではないことは確かで、時間を置いた後のコールドブート時に電源が入らないという限定的な現象なんです(;´∀`)
↑のファームアップ含めた今後で改善でもすればいいんですが…もしこのままたびたび起きるようであれば、初期不良交換でも申し込もうかなと思っています。


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