NAS環境からのネットワークストリームオーディオ計画 


みなさんこんにちは(^^)/
今日のエントリーは戸建てシリーズから少し離れて、自室でのネットワークストリームオーディオ環境を構築する事について触れていこうと思います☆(厳密には新居の書斎で新たに構築しようという事ですねw(;^_^A)

最近、音楽を聴く場面はそのほとんどが通勤・帰宅時の電車の中で64AudioのA18tとiBassoDX200のゴールデンコンビ(笑)
の活躍によるところが多いのですが、今回の新築を機に、改めて自宅でのオーディオ環境にも今一度向き合ってみようと考えているところでした

そういう考えの中で、今それなりにwしっかりと構築するのであれば、やはり昨今のNASからのストリームオーディオ再生は外せないだろう!という考えに至るわけです

ひと昔前のように、CD媒体を直接買うことはほとんどなくなってきていますし、インターネットサイトからデータをDL購入することがほぼ99%占めているわけで、それらのデータを安全な冗長環境であるSynologyNASのRAIDシステム上に保管している現状では、ストリーム再生に対応した据え置きアンプの導入は個人的な課題としても待望論であったわけですw

かくして、このタイミングでピュア(系)オーディオ環境の再構築となるわけですね(;^_^A


環境構築に必要なものは--

・NAS(Synologyをすでに運用中)
・2chスピーカ+低音専用にホームシアター環境のDENONからサブウーハーを移行
・プリメインアンプ

この3つになります。このうち新規で追加したのは2chスピーカーとプリメインアンプになります。

・スピーカーはTANNOYのMercury7.2を個人輸入
・プリメインはONKYOから巷の評価も高いINTEC R-N855をチョイス

【INTEC R-N855概要】
ONKYO独自のアンプ技術「VL Digital」を採用し、より正確なパルス変調方式を実現した、ハイレゾ対応の高性能デジタルアンプ。Wi-FiやBluetoothにも対応。独自技術「VL Digital」「VLSC」の搭載と高品位パーツの採用により、単品オーディオコンポーネントと同等の再生能力を実現する。FLAC/WAV/AIFF/Apple lossless 形式でのハイレゾ音源に加えて、DSDの再生やPhono入力端子などの豊富な端子により、さまざまな音源が楽しめる。


となっています。WiFiや有線LAN、さらにPCとはSPDIF光接続でビットストリーム出来ます。
スマートフォンアプリからの操作にももちろん対応しているため、これでNASに格納されたMusicライブラリーを自由に再生可能になります。2chのみの再生もできるし、特にPCからのNAS経由のBlueRayストリーム再生時には2ch+サブウーハーでの再生環境が手に入ります。ここは今までとほぼ同様(今はFOSTEXの2.1ch再生)の運用範囲ですね。

勿論、課題がすべて解決するわけではありません。音楽環境はこれで個人的な満足の域には達すると思うのですが、問題はムービー再生の環境なんですね(;^_^A

日ごろNASにBlueRayデータをため込んでいるので、どうしても再生はPC上でおこなっています。そうすると動画のディスプレイはおのずとPC用の35インチUWQHD(3440*1440)のACER Z35P(個人輸入)に頼ることになり、AVアンプを別途立ち上げての再生にはスケール感がアンバランスになってしまうのです。。。

私は日頃からTVというものを観ませんので、49インチのLG電子のTVはリビングに預けてありますw
かといってチューナー搭載のTVをこれから買うというのも何とも馬鹿らしく思えてしまい、、、という感じで今は我慢しております
最近、SONYが業務用と想定ではありますが、個人でも購入可能な大画面モニターをリリースしていますが、今後他社からもそういった製品が充実してくればそのうち55インチ程度のモニターは可能かなというところです、その際にはホームシアター環境のリビルドにも手を付けていくことになりそうです

とりあえず、新居での生活開始からは2.1ch音楽再生兼PCムービー再生環境はリビルドできる感じですね
ただ、DolbyAtmos系の再生は早めにPC経由でも可能にしたいんですよね。。。(;^_^A
そうすると別系統でAVアンプを購入し、スピーカーも別途用意(既存のDENONトールボーイ型でもよいですが)と、、、なかなか資金はかかりそうです

ちなみに天井へのスピーカー設置は小屋裏からの配線引き回しなどはできるようにしてあるので、拡張面では問題はありません

category: ミュージック

thread: ホームシアターとAV機器  -  janre: 映画

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Beatportの紹介(^O^) 


みなさんこんにちは!(^O^)
今日のエントリーはちょっと趣向を変えまして、、、私が個人的に常日頃からお世話になっている有料オンライン音楽配信サイトのひとつ、『Beatportについて少し書いてみようと思います!

昔から邦楽メイン、それも昨今のTranceに代表されるダンスミュージックやクラブミュージックを好む自分が良く利用しているサイト、それがBeatportなんです。

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これは北米の企業が2004年から運営しています。下に概要を簡単にまとめましたので興味ある方はご覧くださいませ☆


《ブラウズ・購入》
サービスはウェブサイトにて運営されている。インターフェイスは英語をはじめとした複数の言語に対応しており、一部のレーベル、楽曲を除き、日本の住所、クレジットカードで購入が可能である。また、OS X専用のデスクトップクライアントであるBeatport Pro for Desktopも利用可能である。かつてはサイト全体がAdobe Flashによって構築されていたほか、Native Instrumentsが販売するDJミキサーソフトウェアであるTRAKTOR 3から利用することができた。


《ラインナップ》
2007年5月現在、約3,000のレーベルによる約125,000曲の楽曲が販売されている。


《フォーマット》
楽曲はLAMEで320kbpsのビットレートにエンコードされたMP3、または無圧縮のWAVかAIFFのいずれかのフォーマットを選択できる。楽曲ファイルにデジタル著作権管理技術(DRM)は施されていない。


《価格》
楽曲はUSドル、UKポンド、ユーロのいずれかで決済が可能で、1曲あたりの価格は条件によって区分けされている。また、WAVフォーマットはメールオーダーとなり手数料として追加料金が必要となる。



------という感じです。
通常曲であれば、1曲MP3で1.49$でして、これを私の場合は大体無圧縮版のWAVやAIFFで購入するため1曲あたり追加料金1$を払います。つまり1曲2.49$と、、、まぁそんなに高くもなく安くもなく?しかし無圧縮音源が手に入りますので、ウォークマンなどでより良い音質で聴くには最適なんですねー(^O^)

トランスなどクラブ・ハウス・ダンスミュージック系はここでほとんど網羅できますので、もしご存じなかった方いればチェックしてみてくださいね!私のお気に入りはTritonal(トライトーノル)などです。

例えばこんな曲いかがですか?!
※特に2"15あたりからのメロディラインでトリップ出来ますよー!!(((o(*゚▽゚*)o)))


え?(;^ω^)YoutubeからMP3でリッピングすれば十分だって?w
そ、、それは、、、ダメなんでww
ちゃんと買いましょうね(/・ω・)/

では、また他のサイトもいずれご紹介させてもらおうと思います!(^^)/




category: ミュージック

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