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iBassoがESS社のDACチップES9028Proを使用した何らかの製品を開発中! 


みなさんこんばんは(^_-)-☆
ここ最近はめっきり暑くなってきましたね!連日夏日も珍しくなく、このまま一気に夏を迎えたいところですが…w

さて、つい先日私は中国iBasso Audioの中の人としてHead-Fiでもお馴染みのPaul氏とeメールにて何通かやり取りをさせていただきまして、その中で私自身最も興味のあること、それはつまり今後のiBassoの新製品の展開について聞いてみました。

とても重要な英文がこちら…


We may have a 9028 coming out. Details are still being worked out.



これはDX200でおなじみの超高音質DACであるES9028Proを使用した何らかの製品を披露できる可能性があることを示唆しています。詳細についてもまだ当然伏せられていますが、DX200を出した後の製品になりますからやはりここは我々としてはiBassoのお家芸であるポータブルヘッドフォンアンプを期待したいところですよね( *´艸`)

ES9028Proを使用するということは、リリース後もう4年近く経過するD42さらには昨年発売されたD14の後継モデルなども考えられる。もしくは薄型でAndroidスマートフォンなどとのコンビを想定したD-ZeroMk2などの後継機種も手中に入るかもしれない。

ES9028ProをSingleもしくはDualで搭載となると、それなりのフラッグシップ的な位置づけとなるから、はやりD14の後継モデルもしくは設計年度が古くなったD42の後継モデルが可能性としては高いと思われる。

201601012143061155.jpg
※画像はiBasso D14 BushMaster


もちろん、完全な個人的予想なのでポータブルアンプのジャンルではないのかもしれないが、目下製品入れ替えとしてはタイミングの良い時期に差し掛かっているアンプ製品の可能性は高いだろう。

ES9028Proの音質はすでに十二分にDX200によって証明済みであるから、黙っていても今後の同DACチップ搭載モデルには期待がかかるというもの。

希望的スペックとしては--

・ES9028Pro Dual
・OPAMP 交換可能(D42ですでに実現)
・光・同軸・USB入力あり
・Balance出力あり

などを挙げたい。そうすることによって、プレーヤーとしての選択肢が広がり、小型のDAPを選んでより省スペースな運用、かつアンプ独立による音質向上のメリットを享受できる環境が構築できるのだ。

現状、DX200+PB3にて運用することが多いが、やはり少し大きくなってしまうのが難点。
これを克服するために、ES9028Proの超高音質DACをひっさげた新生ポータブルヘッドフォンアンプに大いに期待して待ちたい。












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国内未発売 iBasso PB3(Portable Balanced AMP)を買ってみた! 


みなさんこんにちは(^^)
今日のエントリーはiBassoの中国本家サイトを何気なく閲覧していて発見したPB3という非常に珍しいポータブルヘッドフォンアンプを購入したことをお伝えしていこうと思います♪


私自身がポータブルヘッドフォンアンプを購入するのは、かれこれ4年前に遡ります。
その時のエントリーがこちら…

iBasso D12Hj を買ってみた!ついでに iriver AK100(silver)も!
http://xperiarx.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

DSC_3687s.jpg


この時からiBassoAudioというメーカーに惚れ込んでいたのは事実で、当時を思い出すと製品としては非常にまだまだ手作り感のあるレトロなプロダクトであったことを覚えています。
もちろん、当時からそのコストパフォーマンスの良い音質についてはポータブル界隈で好評を得ていて、特にマニアな方々によりオペアンプの交換などの改造がおこなわれていたことも記憶に新しいです。

そして、今回購入することになったポータブルヘッドフォンアンプもiBassoの製品にたまたまですが、なりましたw
正直、昨今の出力の十分に高いDAPを目にすると、もう今後ヘッドフォンアンプの出番は無いんじゃないか?とまで思っていたんですが、一応今後ESS社リリースのDACを内蔵したポタアンであれば、購入してみようかと漠然と考える程度でした。

ところが今回急遽購入することになった機種はアナログアンプなんですね~(;´∀`)
個人的なポリシー(アナログケーブルで音を中継することは音質を求める道に相反する)もあって、アナログ出しからのポータブルアンプは敬遠していたんですが、いくつかのこのPB3という製品の特徴を読んでクリックせずにはいられませんでした(笑)


DSC_0645.jpg




iBasso PB3の特徴についていくつか書いてみます。

・2倍の出力を得るBlancedアンプ
・BTL機構による特許取得のバランス回路
・470μFが1,000個分!!のスーパーキャパシタを搭載しポータブル機では桁外れの素早い音質レスポンスとダイナミック性を実現
・特殊アルミニウム加工を通じた薄い筐体デザイン
・2.5mmバランス出力を搭載
・AlpsAudio製のポテンショメーター搭載(ボリュームの部分かな?ちょっと理解できてませんm(__)m)
2500mAhの塩化物イオンバッテリー?を搭載し、20時間ロングライフを実現(なんだこれ??w)

 ⇒普通にリチウムイオンでしたw

とまぁ、主なものを列記するとこんな特徴です。
これが実売で$199で、日本からはPenonAudio(香港)で購入・輸入できます。

DSC_0682s.jpg


外観も非常に薄くて、DX200のそれよりも1/3程度の容積です。しかも軽量です。
4年前に購入したD12と比較しても、大体1/3ぐらいの大きさと言えます。これなら、実運用で苦痛になることもそれほどではなく、デイリーユースで使ってみたくなりますよね(^o^)
おまけに、音質についても上記の特徴を見る限りなんだか凄そうな?w予感をさせます(*^^*)

筐体のカラーリングも、まさにDX200のそれと同一コンセプトで作られたかのようなデザインで高級感すらあり、製品に付属してくるiBasso特製ラバーバンド2本で留めた時に一体感が創出されます。

DSC_0678s.jpg



DSC_0690s.jpg



肝心の音質ですが、Master&Dynamic MH40バランスエディションで聴くとアナログシングルエンド(3.5mmLineOut)出しから作られた音とは到底思えないクリアでSN感の非常に高い大きな音場形成の中に、これ以上が合ったのか!?!とまで感じさせる音のズバ抜けた定位感・立体感が迫ってきます。
そしてボーカルのリアリティは輪をかけて脅威で、iBassoの表現するHeadroom感がまさにMAXです(笑)

iBassoが保有するという特許のバランス回路は、一般的なバランス回路が2次高周波をoffsetすることによりサウンドが淡白になりボーカルラインも遠のいてしまうという欠点を克服・解決しているそうです。
そしてまさに、なるほど納得のサウンドがそこには広がりました。こんな薄いアンプからとてもパワフルで歪のないスピードの伴ったスケール感最大の音を実現できるのも、スーパーキャパシタ搭載による恩恵が大きいのは想像に難くないです。イメージはもはや据え置きのヘッドフォンアンプで聴いているのと何ら聴感上違和感がないレベルです!

DX200はDAP単体に据え置きで使用されるESSの最高峰DACを2つも搭載したコストパフォーマンスの非常に高いDAPとして注目株ですが、このDX200の$1000弱とPB3の$200との組み合わせは、現状たのポータブル環境をコスト面でも音質面でも相当のハイレベルで驚愕させる組み合わせには間違いないと思われます
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

DSC_0701s.jpg



iBassoという中国のメーカーは内部体制も含めてあまり良く世間で知られていない存在だと聞いています。
しかし、そのiBassoの作り出すサウンドはDX80やDX90なども含め殆どが高音質なことで定評があるのもまた事実であり、バランス回路の特許保有やESS社のフラッグシップDACをいち早くポータブル機へ投入できる設計・企画の速さなど、今後もiBassoの作り出す製品やそのサウンドに注目し続けていきたいと思っています。





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