カスタムIEMオーダーその後✌('ω'✌ ) 


みなさんこんばんは!(^o^)
先日オーダーした64audioのA12ですが、いよいよ制作過程も大詰めのようです!

製造過程の進捗Webステータスがこちら☆
twitter001.jpg


制作スタートから丸3日でフェイスプレート装着まで完了しているようです。
残る過程はバフ掛け(磨き処理です)と全体確認など2項目のみです♪

現地はこれから30日の金曜日を迎えるので、下手をすると30日付で製造完了し週明けには発送となる可能性があります。あまりにも早いので少し戸惑っていますが、まぁ良しとしましょうw (;^ω^)


そういえば、NW-WM1Zウォークマン用の持ち運びケースを買ってみましたよ!
こちらについてはまた改めて紹介したいと思います|д゚)



category: イヤフォン

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NW-WM1Zの化粧箱入り製品画像出回る!?(((o(*゚▽゚*)o))) 


皆さんこんにちは!
結構ご存知の方も多いのかもしれませんが、私はたった今知ったのでブログエントリーしておきます!

NW-WM1Zの製品版の化粧箱と思われるいくつかの画像がHead-Fiに掲載されていたんですね~w
いやー気が付きませんでした(;'∀')

ということで何枚かの画像がこちらになります。シグネチャーシリーズということで、シックで豪華なケースに入れられていますね。発売までちょうどあと1か月ですが、Unboxできる日が楽しみですね♪

bd40632c_Sony-Walkman-NW-WM1Z-in-box_DSC08842.jpeg


0f2f2e7b_Sony-Walkman-NW-WM1Z-in-box_DSC08843.jpeg


79aac371_Sony-Walkman-NW-WM1Z-in-box_DSC08849.jpeg


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転載元はこちら>> Head-Fi.org



category: ウォークマン

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耳型(Impression)が64 audioに到着した模様です!!o(*゚▽゚*)o 


皆さんこんばんは!(^O^)
きょうはもう一つブログエントリーです!

先週、23日(金)朝に郵便局からEMSで国際輸送に旅立った私の耳型ですが、今朝方無事に64 audioに到着した連絡がありました!自動処理でメールにて今後の処理の進行節目で連絡してくるんです!素晴らしい!


そしてWebステータスではこのように今後の制作過程の推移を見守ることができます。
とてもスマートなシステムを構築していて好感が持てます。素晴らしい仕組みですね☆(^o^)

production.jpg




もちろん別途USPSからもメールがあって、配達完了のメールが先に届いていた中での出来事だったので非常に素早い対応です。USPSのWebステータスがこちら。今回は都合4日間で到着したことになります。
途中、サンフランシスコから陸送でポートランドのほうへ移動することになるので、そこで丸一日使っていることになりますね。(※米国内での各時間は現地時間ですので16時間ほど時差でズレます。)
usps.jpg




これからRUSHオプションで6営業日掛けて製造が進むことになります。
この時間が一番楽しみな時間ですね♪

皆さんも将来的にカスタム行くときはぜひ直接購入チャレンジしてみてくださいね☆


category: イヤフォン

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銀座SONYショールームでNW1Zを聴いてきた! 


みなさんこんにちは!(^O^)
ようやく銀座ソニーショールームでNW-WM1Zに触れてきました!
銀座のソニーショールームは先週末9月24日から移転リニューアルオープンしてまして、2022年まではここGINZA PLACEというそれまでのソニービルから1ブロック離れたところにあります。
話は少しそれますが、あのソニービルは来年から解体作業が始まって取り壊すそうです。
そして2020年秋ごろまで公園にするらしいですよw その後、新規でビルを建て直して新たなソニービルとする予定だそうです!その頃にはVRなんかも超本格的になっているんでしょうね!もちろんプレイステーション5でしょうね(^O^)

さて、こちらが現在ソニーショールームの移転先のGINZA PLACEの外観です。
DSC_0024.jpg


なかなかオシャレなビルですねw
1F、2FにはNISSANが入居していました(興味無しw)

すぐにSONYのフロアまでエスカレーターで上がりますと…ありました!ありました!
NW-WM1Zです(*^▽^*)
DSC_0036.jpg


銀座では5台のデモ機が並べてありまして、それぞれにこれまた新作の20万円するヘッドホンが挿さっていましたね。
(※新作ヘッドホンでも試聴しましたが、ここでは割愛します)
それでは手持ちのSHURE SE846にて早速試聴です!(今回はすべてアンバランス接続です)
音源はハイレゾのFlacファイル、音質設定も確認してダイレクトモードにしました。
POPS女性ボーカル曲を聴いてみたんですが、なんというか一聴して伝わってくる印象はサウンドそのものに厚みと安定感を感じることですね。極端な言い方をすると、手持ちの普段のZX1が無機質な音とするとこの1Zは有機的なサウンドを奏でます。情熱すら伝えてきそうなそんな印象。宣伝文句は伊達ではなかったです。
これは、、、ポータブルではちょっと感じたことのない感覚でした。素直に驚きましたねw

今回アンプの出力も上がっているのでそういった余裕さゆえの安定度もあるんでしょうか。(ちなみにゲインはノーマル設定です)

続けてスターウォーズのメインテーマを聴いてみました。こちらも壮大なオーケストラを余裕で鳴らしきっている感があります。BA型のSHURE SE846だとこの手のオーケストラサウンドは苦手なんですが、そんな苦手な音源にもかかわらず精一杯表現できてしまっています。
これはZX1+SE846では実現出来なかったことです。(ただしZX1+IE800に変えると改善はします)
それだけで1Zのポテンシャルの高さが実感できました。倍音の響きもしっかりと感じます!

10月中旬前にもやってくる新規購入の64Audio製のA12でこれらを聴いたら、いったいどうなってしまうのか!?期待は高まるばかりです。もっとも、この感動も32万円のウォークマンですからw 当然そうなってもらわないと困ると言われればそうなんですけどねw

デモ機のメモリー内には256kbpsのMP3も入っていたので、続けて聴いてみることにしました。
普段も256kbps程度のMP3音源はよく聴いているので、ZX1からの進化が良くわかるはずです。
設定は最初はダイレクトです。

聴いてみた感想なんですが、、、ZX1とあまり変わらない?知らない曲のせいもあって良く違いが分からないwww
ちょっと焦りました(;'∀') 32万のDAPでZX1とあまり変わらないことにw

ただ思ったんです。MP3フォーマットでは、その音質を改善するのは無理があることに。それは今ダイレクトモードで聴いているからだと!ダイレクトモードではZX1でも1Zでも、人間の聴感上同じイヤホンでは違いを厳密に感じることは厳しいのではないでしょうかね。(少なくとも私の耳ではw)

もちろんこの短い時間での一聴ですので、じっくり聴きこめば細部が違ってくることは想像はできます。しかし、MP3フォーマットなどで顕著なS-Masterゆえの女性ボーカルの高域部分の歪感などはZX1同様、1Zでもはっきりと感じます。
これはもうダイレクト再生ではどうしようもないのかもしれないです。

そこで!DSEE-HXの効果を試してみることにしました。これなら高域を補正することになるので、今回ZX1から大きく変わっているソフトウェア処理でもあるので期待できそうです。
今回はいくつかのモードがありまして、その中から《女性ボーカル》というものを選んで聴き直してみました。
すると、、、、なんとビックリ( ゚Д゚)!!
高域のボーカルの歪感が全て綺麗に取り除かれているじゃありませんか!しかも特段籠るわけではなく、輪郭を丸めて騙すような手法ではありません。
完全に高域を補正できていることが実感できました。こ、、、これは、、、、スゴイ!!!ww
いや、ぶっちゃけるとこのMP3再生でのDSEE-HXが一番スゴイかもw

32万円のNW1ZでMP3を聴く!サイコーじゃないですか(;^ω^)
俄然欲しくなってきましたw しかしこれ、、、1Aでも同じ結果かもね(オイ
※MP3メインやCD音源多用の方であれば1Aでも非常に満足感高いはずですねこれ。
※ちなみに今回、1Aは試聴していません。


ということで、短い時間でのサウンドインプレでした|д゚)
ちなみに1Zの455gと言われている重さですが、片手で握って持ってみたところ想像以上に?普通でしたww
これは意外な高評価w 特にゲー!とかそんな印象にはならなかったです。おそらく先入観ですでに重いものとして認識をした上で持っているので、すでに慣れていたのかも(爆

また2回目の機会があったら、というかA12が米国から到着したら、1Zの発売まではまだ時間があるでしょうからその際にはまた銀座ソニーショールームへ足を運んで改めて聴いてみたいと思っています♪
その時には自前でmicroSDカードを持って行って、お気に入りのサウンドを鳴らしてみようと思っています♪



category: ウォークマン

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64Audio A12のオーダー内容を決定しました(/・ω・)/ 


こんばんは!(((o(*゚▽゚*)o)))
たった今、64AudioのWebサイトにてカスタムIEMをオーダーしました♪
迷いに迷いましたが、今回はやはりNW-WM1Zと常に一緒であることを考えてプレミアGoldのFacePlatesにてオーダーしました。

先日、64AudioがRobert Bubby Lewisというギターリスト?におそらくプレゼントしたと思われるGoldモデルの動画が本人によってアップされていたんですが、それが決定打になりました。


暗闇で鈍く光るゴールドフェイスCoolです(;^_^A


オーダー時に、ついでに常用時のケース(SHUREやSennheiserのと似ています)と、それとステッカーを一枚合わせて注文しておきました。サイトのキャプチャーが下です。
orderpic.jpg


それと、今回はRUSHオプションという『最優先作成権』をつけましたw
ノーマルオーダーでもよかったんですが、それだとちょうどWM1Zの発売日辺りに到着見込みとなってヤキモキしちゃいそうなので精神衛生面を考えてあえて付けました。(これだけでKimberCable買えそうな額だがw)

それと、
③耳型の写真を複数枚(いろんな角度から数枚でよい)撮り、64Audioのimpression技術者へメール添付で送付
④中一日で受け入れ可不可の判断がメールで来ますので、可であれば64Audioへ耳型を送付(郵便局のEMSでOK)

についてはすでにメールのやり取りで(担当のJessica(これまたキュートな女性!w))済ませてありまして、バッチリとの回答を得ています☆

さぁ、もうあとはA12の到着を待つだけです!!
耳型は本日EMSにて発送(送料2,000円!)しましたので、北米への到着が3日後ぐらいで27日ぐらい、そこから急ぎで制作に入りRUSHオプションにより6営業日での作成を保証しますので完成が仕上がりが10月5日ぐらい。
その後日本へ発送で4日程度とすると、、、おおよその到着見込みは10月10日前後と思われます(^O^)

それまではじっくり待って、ソニーストア銀座でWM1Zの試聴などをしようかなと思ってます。
到着後はZX1ですがw、SHURE846などとの聴き比べなどを久しぶりに動画でやろうと思いますので、興味のある方はご覧ください~♪


category: イヤフォン

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カスタムIEM メーカーの選定とデザイン試案 


カスタムIEM入手までの一連のエントリーの中で、昨日は
① 耳型採取(Impressionと言います)
②メーカサイトにてオーダーを確定させる(今回は64Audioにて購入します)
③耳型の写真を複数枚(いろんな角度から数枚でよい)撮り、64Audioのimpression技術者へメール添付で送付
④中一日で受け入れ可不可の判断がメールで来ますので、可であれば64Audioへ耳型を送付(郵便局のEMSでOK)
⑤あとはのんびりカスタムIEMの製造を待って、輸入されるのを待つのみ

のなかの①について書きました。
本日のエントリーは続く②について書いていこうと思います。
※実はこのブログエントリー執筆中の今でもデザインが決定していません(;'∀')(優柔不断w)

今回のカスタムにおいてはメーカー選定を最終的に64Audioに絞りました。
最後まで悩んだメーカーがJHAudioだったんですが、今回は64Audioの新採用apexモジュールに大変興味が湧きましたので、そのサウンドを体感したいと思います。

64Audioというメーカーについてはこちらの記事が詳しいです。

この64Audio独自の通気モジュールのような構造に64Audioのイヤホンの醍醐味があるようです。
実は私、ユニバーサルモデルも含めて一切試聴してませんw
己の選定眼のみを信じて今回発注してみるわけですが果たして(;´・ω・)


さて、今回の発注にあたって事前に64Audioのスタッフとメールのやり取りをしました。
letmeknow.jpg


これが本来普通なのかもしれませんが、非常に好感の持てる丁寧な対応です。
質問した内容は、自分は日本から購入予定だが初めての発注につきどんな手順を踏めばよいか、手順を教えてくれないか?というものでした。

ちなみに64Audioのスタッフ紹介に掲載されていますが、Isabelという女性とても可愛らしい方です!(そこかいw)
すべてサイトに掲載してあるのも知っている中であえてこの質問だったのですが、丁寧なリンク付き返信に完全に持ってかれましたww

これなら実際の発注から納品までも信頼できるだろうと!

というわけで早速64Audioのサイト上で、カスタム内容を自分で決定していきます。画面はこんな感じです。
cats_20160922143213e99.jpg


サイトのデザインもとてもスッキリと洗練されていて分かりやすいです。

ちなみに今回発注するモデルはA12というフラッグシップモデルで
4ドライバx3帯域(低音域・中音域・高音域)の片側合計12BAドライバー搭載のものです。

ただ、冒頭のほうでも書きましたが現時点でも肝心のデザインを決めかねています(;^_^A
実はここ最近、キャプチャーのようなGoldFacePlatesモデルがプレミア選択できるようになりました。
ただ、このGold蒸着?モデルは非常に特殊技術を使用しているらしく、ファイスプレート面に独自のカスタムアートやメーカーロゴなどを載せられないんです!

通常の選択色などで決めていくと、例えばこんなデザインが可能です(;^ω^)
test2.png


個人的には非常にしっくり来てるデザインにしたつもりなんですが…
今回これに合わせるために購入するウォークマンのWM1Zがゴールドなんですよね(;´・ω・)
つまり、、、せっかくだからプレミアのGoldFacePlateを選びたくなっちゃうわけですよ(-_-;)
非常に困っています。。。おカネに余裕があるならいっそのこと2本行きたいところですがw さすがに50万オーバーはあり得ません…

明日ぐらいまでもう少しじっくりと検討をして決めたいと思っています。。。



category: イヤフォン

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耳型(Impression)採取しました!!(((o(*゚▽゚*)o))) 


本日のエントリーはなんと!w
人生初の耳型採取についてです(;´・ω・)

まず最初にカスタムIEM購入までの大まかな流れをおさらいします。

① 耳型採取(Impressionと言います)
②メーカサイトにてオーダーを確定させる(今回は64Audioにて購入します)
③耳型の写真を複数枚(いろんな角度から数枚でよい)撮り、64Audioのimpression技術者へメール添付で送付
④中一日で受け入れ可不可の判断がメールで来ますので、可であれば64Audioへ耳型を送付(郵便局のEMSでOK)
⑤あとはのんびりカスタムIEMの製造を待って、輸入されるのを待つのみ

という流れです。詳しい注意点などは今後の流れの詳細説明で都度書きたいと思います。
※一応、超高価なカスタムIEMを少しでもリーズナブルに購入するための個人輸入ノウハウとして記します


ではさっそく、①耳型採取についてです。

私の場合は千葉県市川市は本八幡にある『ベスト補聴器センター』にておこないました。
電話予約にて受付をしています。電話対応も非常に丁寧で好感が持てました。

実際の耳型採取の際もとてもフレンドリーな対応で20分弱で終了します。室内も清潔感あふれ、TVを見ながら型どりを行えます。割りばしのリクエストもその場でできますので特に持参するものは不要です。ちなみに料金は両耳で5,000円です。
念のためにと2セット採取してくれまして、メーカーへはそのまま2セット(つまり4個の型)を送るように言われます。
メーカー側でベストな個体にて作成してくれることでしょう。
(万一のリテイク(再取得)は無料となっています!(まさに神対応))


記念に撮影した耳型がこちらですw
DSC_0011_fhd.jpg

※64AudioとしてのImpressionPDFガイドもあります → こちら


非常に綺麗に仕上がったと思います!!(*^▽^*)
色々相談した結果、私の場合は割りばしを横にした状態で奥歯で噛みながら型どりしました。
人間は普段、口が完全に閉じるわけではないのでこのぐらいの隙間がベストではないか?ということです。
ただ普段オーダーメイドの補聴器を作成する際の耳型採取時には特にそういったことも行っていないそうです。
音楽用途ということで、より厳密に遮音性・気密性を求める向きには超ジャストフィットを求めるためにこれぐらいの隙間が良いのではないかという結論です。

ちなみに、このベスト補聴器センターさんでは月に5~6件、時にはミュージシャンの方なども来訪されてImpressionされるそうですよ!

耳型が仕上がれば、半分以上終わったようなものですw
次のエントリーではいよいよオーダーするカスタムIEMについて、その詳細を書いていこうと思います!!

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カスタムIEMへの興味 |д゚) 


今日のエントリーは『カスタムIEM』といわれる超高価なイヤホンについてです。
実は今回のNW-WM1Zの予約を機に、これまで長年愛用してきたSHUREのSE846からもう一歩ステップアップをした音を聴いてみたいなと感じ始めていました。

もちろんポータブルオーディオとしてZX1+SE846の組み合わせは一般世間様から見れば十分に良い音のはずですw
ただ今回1Zで色々な音質向上が図れるわけで、それに合わせてイヤホンもアップグレードしたいという気持ちが出てくるのはほぼ必然的な流れになるわけです。

ただ現状のSE846の音は本当に良くできていて、PCからのデジタルアウトUSB-DACでの出力によるサウンドでも物凄い音を体感できているわけで、果たして本当にこれよりもよくなるイヤホンなんて存在するんだろうか?というのが正直な思いでした。(※注 普段自宅ではほとんど据え置きスピーカーで聴いています)


色々と《価格.com》などで調べていると、個人的にSE846を超えるサウンドを手にするには恐らくカスタムIEMの導入しかないな?との結論に至りました(早いw)

カスタムIEMというのは自分の耳の型(内耳の部分)を型取って自分専用にフィットするイヤホンを指します。

※耳型の例
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※耳型から作成されたカスタムIEMの例

cats_20160919123855cab.jpg

つまり他人が装着しようとしてもスッポりと装着することがまずできません!
時々、他人にどんな音が出ているかイヤホンをちょっと填めさせたりすることってあると思いますが、そういうのが一切できません(できなくていいけどw)。

で、この自分専用にフィットするイヤホンによって何がどうなるかというと、遮音性が抜群にあがりコンプライなどの低反発クッション材を使用することなくサウンドをダイレクトに楽しめるようになるわけです。

実はこのコンプライなどのクッション材がイヤホンの音質を少なからず変えてしまうのは周知の事実で、低音が弱まったり高音が埋もれたり、色々なマイナス要素はたまた個人によってはプラス要素といった具合に千差万別のサウンドインプレッションを作り出してしまう大きな一因になってしまっているんです。

カスタムIEMの場合は、樹脂で成形された自分専用のノズル部分から出るサウンドがダイレクトに内耳まで届きますので、上記のようなクッション材は使いません。なのでメーカが出荷する際にチューニングする音がそのままユーザーで享受できるわけです。

もちろん遮音性が上がること自体で音質の明らかな向上に寄与するのは言うまでもなく、プロのミュージシャンたちがこぞってカスタムIEMを装着して歌唱する理由は、自分の聴きたいパートだけをダイレクトにピュアに届くことを知っているからなんです。

ということで、いったん興味が出始めたらどんどんと欲しい気持ちが強くなってしまいついにカスタムIEMの購入を決断しました(笑)
中間マージン甚だしい日本国内のお店でオーダーすることはしませんので、独自に耳型の取得から海外メーカへの耳型の送付、その後の直接オーダー、そして輸入と一通りの手順を自分でやっていく必要があります。
ただ、個人的に輸入については色々と経験してきているので恐らく問題なく実行できるとは思っていますw

次のエントリーではメーカーの選定や耳型採取の医療機関の選定などを書こうと思っています。




category: ウォークマン

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NW-WM1Z 予約完了しました!(((o(*゚▽゚*)o))) 


本日、時間があったのでヨドバシAKIBAにてNW-WM1Zを予約してきました~♪
店員さんに伺ったところ、結構予約している方々多いそうです!!
数は十分に確保する予定とのことでしたが、この勢いだと10月29日当日に渡せる分としては
早々に締め切る可能性も出てきているとかいないとか…マジですかwww


IMG_0008.jpg

32万ですよ!!(;´・ω・) 不景気ニッポンどこ行ったww


category: ウォークマン

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NW-WM1Zのための環境準備にあたって… 


さてさて、10月29日のNW-WM1Zの発売までまだ1か月半以上もあるわけで(;^_^A
これは結構待ち遠しいんですよね。確かZX1の時も同じように長く待たされた気がしたw
何回もこのような動画を見たりして気を静めてますw




じゃ、ただ待っていればよいのかと言うと実はそうもいかないんですよね。
理由はいくつかありますので下にまとめました。(あくまで個人的な懸念です)

《10月29日までの個人的懸念事項》※要解決必至
・純正ケースはちょっと1万円もする割にはなんかショボイ…社外品でもっとクールなやつが発売されることを望む
・液晶保護フィルムも同様で、1Z用にゴリラガラスなどのガラス系フィルム発売を強く希望
・手持ちのイヤホン、特にMMCXコネクタ用のKimberKable4.4mmの発売を希望

大きな懸念事項はこの3つです。30万のウォークマンといえど、やはりポータブルですから毎日通勤時に愛用したいものです。そうするとさすがに金メッキ銅筐体をむき出しでは運用したくないですよね(-_-;)
液晶面も同様な理由で強固に保護しておきたいものです。

最後はイヤホンのリケーブルです。せっかくウォークマンとして初めてバランス接続に対応したので、これを体感しない手はありません。現在手持ちのイヤホンはSE846とIE800ですから、まずはMMCXコネクタのKimberKableが欲しいところです。今回ウォークマン側のバランス端子が4.4㎜新規格になったので現状ではどこからも対応リケーブルは発売されていません。最も懸念されている事項ではないでしょうか。
※海外ではKimberKableのMMCX互換リケーブルが発売予定としてアップされているので、最悪は輸入します。
(日本だと、なにかの利権がらみで発売されるにしても遅らせられそうw)

今回、イヤホンの新調はまだまだ検討段階です。なかなかデザインも含めてグッとくるものが無いんですよねー
私の聴く音楽のジャンルがそもそもそんなシビアな音の余韻を要求しないんでww

皆さんの懸念材料はどんな感じですか?

category: ウォークマン

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新生Walkman NW-WM1Z/A 誕生! 

こんにちは(^^)/
ここのブログも放置してからすでに1年半以上が経過しちゃっていましたねw
色々自分自身の趣味が移り変わっていく中で、ことポータブルオーディオの世界からは完全に遠ざかっていました。
もちろん今でもNW-ZX1を愛用しておりまして、通勤の行き帰りにはほぼ毎日使用しておりました♪

そんな中、今月上旬にドイツで開催されたIFA2016にてSonyから衝撃的なウォークマンが発表されましたね!
すでに皆さんご存知の『NW-WM1Z/A』です!

95eb7327.png

左のゴールドモデルはその設定価格も衝撃的です(;^_^A
なんと日本円で¥323,870(税込)(ヨドバシ.com)の予価が設定されています。
もちろんウォークマン史上最高額の販売価格ですね。
右のブラックのモデルも結構なお値段で、¥129,470(税込)(同)となっております!

ちょうど私が持っているZX1の後継機(上位モデル)であるZX2と右のWM1Aが同じような価格設定ではあります。
NW-ZX1の発売日は2013年12月7日でしたから、もうかれこれ3年弱が経過したんですね!月日の経過は早いですねー

それぞれのスペックは公式サイトを参照いただくとして、この1年半以上ぶりの本日のブログのエントリーでお伝えするのは。。。

NW-WM1Zを購入します!!


宣言ですww 予算は確保できましたので発売日の10月29日まで、今後何本かのブログで購入までのあれやこれやの雑談エントリーをしていこうと考えています(^◇^)

皆さんはどちらを購入されますか!?

category: ウォークマン

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