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Gear VR with Controller開封Σ(゚Д゚; 


みなさんこんにちは(^O^)
先のエントリーに続いて、今回はGalaxy S8と組み合わせて使用するVR対応HMD(ヘッドマウントディスプレイ)について書いていこうと思います。

つい先日まで国内キャリアであるauもしくはdocomo版のGalaxy S8を予約して購入した方には、その特典として何と!このGearVRをもれなくプレゼントという大変太っ腹なキャンペーンが行われていました…(;^_^A
正直羨ましいですw

しかし、私は諸般の事情で常にグローバルモデルしか購入しないポリシーがありますので(笑)
このGearVRも別口で購入する必要がありました。そういうわけで、今回はAmazonから並行輸入品を購入しました。
価格的にはcontroller付属の最新モデルSM-R324で1万5千円程度でした。

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中身は本体とコントローラなどです。とてもシンプルな構成。

もちろんこのままでは使用できず、ダミーカバーになっているフロントパネルを取り除いてここにGalaxyS8を装着させます。片側にUSB-TypeCのコネクタが出ていてそこにガチャっと装着させ蓋を閉めるイメージで固定させます。


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このGearVR、OculusとSamsungの共同開発でOculusといえばVR界のリーディングカンパニー、すでにOculusRiftは世界シェアもトップに躍り出ておりVRゲームのデファクトスタンダードになりつつあります。

そんなOculus社と組んでSamsungがGalaxyスマートフォンシリーズ用に開発・リリースしてきたGearVRの最新版がこのGearVR with Controller(SM-R324)になります。

本家のOculusRiftとのハード的な違いは視野角がRiftの110°に対してこちらが101°と若干狭いことが大きな違いになります。もちろんRiftのほうはPC専用ですから、そのPCパワーを活かしたリッチなVRゲームがすでに多くリリースされており、下に埋め込んだ動画は『The Climb』というゲームの紹介ムービーでロック・クライミングをVRで体験できてしまうという新鋭的な作品です。(正直リリースされた当初はRiftを購入しようとしていたぐらいです)


※こちらがPC専用『Oculus Rift』 (小型ヘッドフォンが標準装備など作りがよりしっかりしており高級感も上回りますね)

Oculus-Rift-vs-HTC-Vive-vs-PlayStation-VR-1.jpg

Oculus-Rift-instore-booth.jpg




※Oculus Rift専用ロッククライミング体験ゲーム『The Climb』のオフィシャル動画





視野角が9°広いことはゲーミング体験で少々有利になると思いますが、一方の画素解像度については実は今回発売されたGalaxyS8を使用することで一気にRiftのそれを上回ることになります。

その解像度実に左右それぞれで(1480*1440 左・右)で両眼で2960*1440となり、Riftの(1080*1200 左・右)で両眼2160*1200を上回り事実上民生レベルのVR機では現在最高の解像度を持つVRデバイスとなるんですね!

もちろん解像度だけでVR体験の良さが決まるわけでは無いのですが、ここでSONYのPSVRのスペックはどうか?というと…視野角100°、画素(960*1080 左・右)で両眼2160*1080と、、、画素数ではなんとGearVRが1.5倍も高画質になっています。VRの根本的なシステムスペックをGearVRが上回ってしまっているという、、これは凄いことです。

もっともPSVRはコンシューマ向けゲーム機ですから、演算部分ではGearVRのGalaxyS8を上回るのは言うまでもありません。個人的にはPSVRのHMD部分をGearVR+GalaxyS8に変えることができれば最強なのに(笑)と思うのは私だけでしょうか(;^_^A

というわけでGearVRの実際のVR画質は、もはやPSVRを凌ぎ、OculusRiftやHTC-Viveらと並び目下最高峰であることは間違いないです。特に完全VR時ではなくシアター機能で既存のBlue-rayコンテンツなどの変換動画を観る際にはそれを顕著に感じることと思います。GearVRは視力の弱い人でも裸眼で見られるよう調節機能が優れていて、裸眼視力0.3の私でも眼鏡無しでクッキリ鮮明なVR画像やムービーコンテンツを楽しめることは感動でした。

ゲーム主体では家庭向けPSVR、PC向けRiftやViveが、そしてエンタメ系動画中心では今回のGalaxyS8スマートフォンとGearVRの組み合わせというのがベストな選択と感じます。動画やVR・360度ストリーミングなどを中心に気軽に楽しむデバイスとしては現状最も素晴らしい体験をさせてくれるデバイスですね!

国内キャリアの無料プレゼントキャンペーンでライト層な方々が6月下旬以降の品の発送をもってVRの世界に参加できることは非常に今後のVR界の発展にとっても有意義だと感じました。サムスンのナイスな戦略に拍手(自分は自腹で買ったけど(;'∀'))

※ぶっちゃけ言うと現在開発中のStarVR(5K。視野角200°超のウルトラVRデバイス)が待ち遠しいのですが…w



さて最後に…GearVRはGalaxyS8を装着させると必ずOculusVRサービスが起動してしまうのですが、VRサービスは実はGoogleNativeでも展開されており、GoogleVRとしてのサービスが存在しています。

GalaxyS8がせっかくのAndroidデバイスなので、これを楽しまない手はありませんよね!もちろん、このGearVRを装着してもGoogleVRは楽しめるんです。

方法にはちょっとしたコツがあり、OculusVRサービスというアプリを(チタニウムバックアップやその他のアプリなどで)起動させないようにするか、もしくはHMDへ装着時に物理的にUSBジャックにつながずに装着する、このどちらかで単純なAndroid機のVR対応HMDとして動作できます。


このGoogleVR対応のコンテンツで非常に没入感高くCGクォリティも高いコンテンツがひとつあったので最後に紹介しておきますね。GalaxyS8とGearVRをお持ちの方は、ぜひこのコンテンツを楽しんでみてください!
物凄いCGクォリティとサウンド、そして広大な宇宙空間にほっぽり出された凄まじい浮遊感と没入感が体験できますよ(((o(*゚▽゚*)o)))
そしてなんと無料です!素晴らしい☆

『A TIME IN SPACE VR』 GooglePlayリンク

コンテンツ起動後のHMDデバイス機種登録画面で下のリンクにあるQRコードをスキャンさせてください。
二世代前のSM-R322のデバイス設定ですが、これで問題なくGoogleVRの画面設定が読み込まれます。

GoogleVR画面設定QRコード ※これを読み込まないと正常なVR画面になりません


紹介動画はこちら…






















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category: VR

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Galaxy S8グローバル版とOculus GearVRをゲット!o(*゚▽゚*)o 


みなさんこんにちは( *´艸`)

XperiaZ5を使ってきて1年が経過し、買い替えサイクル突入ということで新端末を模索していたのですが、今回は自身初のSamsungのGalaxy S8にしてみました!

Android初代のdocomoHT-03A以降はずっとXperiaでしたが、

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今回はBlackBerryに続き2度目のブランド変更となりますかね!

前評判から今回のGalaxyS8はとてつもない端末であることがささやかれておりましたが、実際に手にしてみていやはやSamsungもここまで完成度の高い端末をリリースできていることに衝撃を受けましたね。

日本国内ではでここ最近は不人気のようですが、世界的には(昨今のバッテリー問題はあるけど)iphoneと抜きつ抜かれつの2強対決を日々繰り広げているだけのことはありますね。

といっても、今の自民政権になる前まではGalaxyはかなり売れていたと記憶しているんですが…w
日本って政治的なアレでマーケット左右される傾向が強いですね(-_-;)
個人的には良いものは良い、悪いところは改善しよう、でいいと思っているので今回のS8は純粋に大いに興味が出ていたことろでした(^^♪

DSC_0138s.jpg


この端末の目玉はまずは何といってもこの綺麗な有機ELディスプレイですね。液晶には無い、応答が速く発色性能も極めて高いのが特徴です。HDRもとてもよく、黒の沈み込みとのコントラストが素晴らしいですね。

カメラ性能もとても優れていることに驚きました。
難しい操作を一切必要としないで、暗がりの中でのデジカメ顔負けのノイズレスな画像が手軽に瞬時に撮影できてしまうことに驚きを隠せません。

エッジ部の湾曲したディスプレイと相まって、手に持った時の手触りがとても気持ちよいです。ディスプレイは強化ガラスのゴリラガラス5が使用されていて、これは背面のパネルにも共通で使用されています。

普段は横開きの手帳型本革ケースにしまっていますが、まったく傷がつかず本当にこのゴリラガラスの強靭さにも驚きましたね。

CPUやGPUの性能も極めて高く、某ベンチマークテストではAndroid機で最速の17万点オーバーを記録しています。
確かに日常使用時ではストレスフリーでサクサクぬるぬるの快適動作です。さらにこの端末は発熱がほとんど起きません。そこにも非常に感心しました、バッテリーのもちもとてもよくスタミナがあるのが実感できます。

ほぼ良いことずくめなんですが、1つだけ欠点があるとすればそれはスピーカーがモノラルであるということぐらいでしょうか(;^_^A ここは今回のこのスリムベゼルレスなデザインのために妥協せざるを得なかったんだと思います。

気軽にステレオサウンドでYoutubeを再生できないことぐらいでしょうかね、影響を受けるとすれば。
そこまで実際使用していて気になることではなかったので、ほかのことを優先したのはベターな選択だと思いました。


ちなみにこの5.8インチ18.5:9(解像度2960*1440)の3k有機ELディスプレイですが、なんと次期iPhone8に採用されることが決まっていますね。製造はこのサムスンとLG電子の2社でおこない供給するそうです。

つまり今使っているエッジ湾曲の美麗なディスプレイが次のフラッグシップiPhoneに搭載されると思うと、なんだか不思議な気持ちになりますね(;^_^A

S8も(もちろん次期iPhone8も)今回から完全にフロント側の物理ホームボタンは無くなりました。ですので、ディスプレイを消灯すると

IMG_0428.jpg

こんな感じで真っ黒でシックなシルエットになります。カッコいいですよね♪


ということで、今回のGalaxy S8は大満足なスマホになってしまいました。次期Galaxy S9が非常に気になってきますが、そのときはまたXperiaにも期待して楽しみに待ちたいと思います!(^^)!


次のエントリーはGalaxy S8と組み合わせて最新のVRデバイスが完成してしまう、『Oculus Gear VR』について書いてみたいと思います!!

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