FC2ブログ

家を建てるということ(その14)  


みなさんこんにちは(^^)/
今日のエントリーは、私の書斎について少し書いていこうと思います。

やはり、男として戸建てを建てる以上絶対に譲れないエリアの一つに『書斎』がありますよね~(;^_^A
男の隠れ家とか、秘密基地とかw まぁ色々と呼ばれますが、そんな私も今回しっかりとそのエリアは確保させていただいておりますw

広さは7.5畳ほどなんですが、まぁ広くもなく狭すぎることもなくというバランスの取れた感じかと思っています。
位置はキッチンからもアクセスできて、かつ裏扉として洗面エリアからのダイレクトアクセスも可能としましたw
実は最もこだわったのが、この裏扉でして(;'∀') 二つ目の自由な出入り口を設けることによって、リビングに顔を出すことなく、階段上がって洗面エリアを経由すると書斎に入れるという(笑) まぁ一般的思考からすると少々おかしな間取りとなっています。

もちろん、どちらの扉にもしっかりと鍵が掛かりますよ(^_-)-☆
おまけに、洗面エリアはお風呂場でもありますから、湿気対策として『気密ドア』なるものをチョイスしています。音にして-30dBを実現するこの開き戸ですが、密閉性もなかなか確保できていて、閉まる際に下部の密閉性を高めてくれます。
これで気休めでも通常のドアよりは湿気は入ってこないと思われます(;^_^A

洗面エリアやトイレ、もちろんお風呂にもサッとアクセスできる最高のロケーションになったかと思われますw
趣味の性格上、どうしても籠って集中することが多いので、そっとしておいてくれる、でもいざとなればリビングにもすぐに顔を出せるという寸法です(^^)/

今回はごく短いですが、CGにて作成した書斎の完成予想ということでアップロードしましたので、よかったら見てみてください。
とても独特な雰囲気の部屋になっているかと思われますが、壁の一部にはLIXILの外壁用タイルである『セラヴィオWの5番(こげ茶)』を採用し、残りの面は天井まで含めて同一のサンゲツの壁紙で仕上げます。

このサンゲツの壁紙も独特でして、石積みで表現された意匠でまるでエジプトのピラミッドの内部のような!?イメージで選んでみました。天井まで同一の壁紙にすることによって本当に石積みでできた内部に籠っているような空間になってくれればと考えています。ちなみに、この部屋にだけ『幅木』が見えないように施工する予定です。幅木があると、どうしても雰囲気を壊してしまいますので、床面と触れる部分はわずかに隙間こそありますが、アルミアングルという部材を使って内側にクロスを巻き込む施工になる予定です。また、窓枠は下段のみとし、ほかの3辺は全てクロスの巻き込みもしくはタイルの巻き込みで納める予定です。

えぇ、、、ものすごくコスト掛かっております(◎_◎;)
照明の配置にも拘りを持たせてあり、タイル施工面が暗闇に浮かび上がるような光を演出できたりします。
2系統のLEDダウンライト、いずれも調光可能としています。さらにスイッチにはJIMBO(神保電機)のグレーのパネルとスイッチを採用し、空間のノイズになるべくならないよう配慮しています。

ソファーはACTUSのブランドからFive by Fiveのグラハムソファーを購入し、少しだけ贅沢します(;´・ω・)
今も同じ規模のソファーがあるのですが、それはリビングへ譲ることにしましたw




新築後、落ち着きましたらまたこの新たな書斎から皆さんへ動画をお届けできる日が来ると思います(^^♪







category: 戸建て

TB: 0    CM: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://xperiarx.blog.fc2.com/tb.php/134-bac603c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カレンダー

XPERIA・ポータブルオーディオ関連リンク集

KのブログのQRコード