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突然ですが機械式腕時計買いました(^^)/ その2 


みなさんこんにちは(^^♪
今日は2本目のエントリーです。

先日の機械式腕時計IWC購入でお伝えしていた、もう1本の腕時計についてお伝えします(^^)/

そのもう一本とは、、、リーズナブルな機械式腕時計の代表格『ハミルトン』になります☆
現在ハミルトンはスウォッチグループ傘下にありまして、他のブランドにオメガやティソ、ブレゲなどをはじめとした多数のブランドを収めている世界最大のウォッチグループの一員なんです!もともと1874年にアメリカで創業しましたが、1966年にスイスの時計会社を買収、その後1969年に拠点をスイスへ移しています!

ハミルトンはミドルレンジに属するブランドとして5万円~10万円以下のエントリーモデルから20万円前後のトップレンジまで非常に多くの実用モデルを常にリリースしています。1本ぐらいお持ちの方も多いと思います(^_-)-☆

そんな中、今回私が目を付けたモデルはH38716731という型番の『イントラマティック 68オート クロノ』というものになります。
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実はこのモデル、1969年にスイスへ移転したハミルトンが、タグ・ホイヤー、ブライトリング、デュボア・デプラの4社共同で開発した史上初の腕時計用自動巻クロノグラフモジュール搭載のハミルトン クロノマチック(のクロノマチックB)というモデルからの復刻モデルなんです。ちなみにクロノマチックAはパンダダイアル、こちらのクロノマチックBを逆パンダダイアルと通称されていますw

腕時計のクロノグラフ搭載製品としての世界初は間違いなくこのハミルトン・クロノマチックで、中身のキャリバーについては同年に発表されたゼニスのエルプリメロが初という時計史認識のようですねー。
(エルプリメロはかつて所有していたROLEXデイトナRef.16520でもその改良版が搭載されていました!)


※当時のクロノマチックBとの比較画像がこちら
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6時位置に日付表示が加わっていますね!


この限定復刻モデルの『イントラマティック 68オート クロノ』は2017年の6月にスイス・バーゼルフェアで発表され、リリースされました。今は中古市場で時々出回る程度で、ハミルトンという現在のブランドの立ち位置上、特に極端なプレミア価格になることもなく、中古においても定価前後の値段で取引されているようでした。

世界限定販売本数は1968本で、需要から言っても新品としてはもうほとんど市場に玉はありません。
実際問題、日本の腕時計販売店でも軒並みSOLD OUTでして、、、
(;^_^A ちょっと時計趣味から離れている隙に貴重なモデルが売り切れになっていたというオチです。
中古はあるんですが、、、限定モデルは新品状態で入手してこその意味があると考えています。


そういうわけで、ここへきてこのモデルの存在に気づき(時すでに遅し(;´・ω・))、どうしても手に入れておきたいと考えたわけです。
となると、国内で探すことは諦めて、世界中の腕時計店から探してみました。今はChrono24.comというワールドワイドな腕時計専門サイトがありまして、ここで好きなモデルを探せるんです!そしたら、まだ欧州中心に新品が何本か売れ残っていたんです。

こうやって書くと、まだまだ日本人だと通販、ましてや海外とやり取りする比較的高額な商品の取引きは消極的になる方も少なくないと思います。
モノが届かなかったらどうしよう・壊れていたらどうしよう・ニセモノでは? などなど挙げたらキリがないほど疑心暗鬼になりがちです。機械式腕時計という高級工業製品の分野ではまだまだこういった不安材料は切り離せませんよね。


ただ、昨今のインターネット取引きでは一定レベルの保証が様々な局面で受けられることも事実なんです。
決済面では、Paypal経由にすると品物の不着や詐欺行為などの被害に対しては超強力な返金措置が受けられることで有名です。(実際私も過去に2回!時計などではないですが、その措置の恩恵を受けています)
さらにVISAカードなどでの単独決済面でも、万一の詐欺行為や音信不通などの被害に遭った際は決済そのものを取り消してくれる措置が受けられます。

この2点で、少なくとも海外系の買い物で完全な被害を被る可能性は限りなくゼロになります。

また、例えば上記の腕時計通販サイトChrono24.comでは、サイト上で独自のバイヤー保護プログラムを受けることができます。各国の加盟店はすべてこの保護プログラム上で動いていますので、品物をしっかり受け取ってから決済が最終実行されるなどの保護を受けられます。万一の返品や初期不良対応も一定の保護下にありますので、かなり安心できると思います。

ただ、店舗側とのやりとりはメールもしくは国際電話になりますので、英語が少なくとも必須となってきます。
こういう部分でネックになる方も少なくないと思いますが、昨今はGoogle翻訳がかなり精度高くなってきていますし、実際長め文章を書いてチェックする際は翻訳を使ったりもします。

実は日本人のショッピングは、海に囲まれている土地柄上、なかなか海外としたがらないという風潮もありますね。
内需で賄ってしまおうという考え。ただ、今後はそれもかなりグローバルになってきていると思います。

Amazon.com、AliExpress、eBay、などなど大手のサイトをはじめとしてかなり海外輸入品を購入できる機会は増えてきています。
私個人で、過去に金銭的な損害を被ったことは1度もありません。
品物の未着が1回(決済取り消し対応)、ゲームのアクティベートコードの未発行が1回(決済取り消し対応)ぐらいですね。
実害は無く、他のセラーからの購入で無事です。また、実際到着した品物の破損や初期不良も1度もありません。

近年だとスマートフォンはすべて海外輸入、PCのディスプレイも輸入、PCのグラフィックカードも輸入、腕時計も輸入、サバゲーグッズwも輸入、ポータブルオーディオ機器もイヤホンもスピーカーも輸入、、、クルマのパーツも輸入、、、考えてみると国内で買うもののほうが少ないような(◎_◎;)


というわけで、2月の17日に無事にスイスのお店から購入(1653ユーロ)できまして、バーゼル!を経由して現在ドイツまで空輸されてきています。今夜にもドイツを発ち、明日中国の上海を経由して早ければ月曜日には成田に到着見込みです(^^)/

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例によって、国内についたらDHLの倉庫まで直接引き取りに行く旨の手配も済ませてありますw
到着しましたら、簡単な画像でお見せできるようにしたいと思いまーす!(*´▽`*)


category: 腕時計

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