iBasso D12Hj を買ってみた!ついでに iriver AK100(silver)も! 

先に購入していたPHA-1であるが、どうにもこうにもXPERIA Zでの通常使用には堪えられないため、
今回新たにiBasso D12Hjというポータブルヘッドホンアンプを購入してみた。

発売年が2010年ということもあり、現在の販売価格もだいぶこなれてきている。
そろそろ次期モデルの発売も近いのだろうか。

とはいっても、ユーザーの評判も上々のようで今回はPHA-1に代わるガジェットの一つとしての購入である。


パッケージ内容物の画像
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本体画像
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かなりコンパクトなBOXの中には、簡単な取扱説明書とアンプ本体、さらに充電器と充電用のUSBケーブルといったもの。
本体は、手作業で加工されるというヘアラインのアウターにブラックで塗装。高級感も醸し出されていて好印象だ。重さも150g程度と軽く、非常にコンパクトなのが特徴。
この本体上下部に、ボリュームキーやヘッドホン出力/光出力端子、さらに光入力端子や同軸、USBミニ端子も備える。

DSC_3694s.jpg


PHA-1の拡張性の無さとは対照的に、非常に充実した拡張性を併せ持つ。

DSC_3696s.jpg


しかも、このD12Hj。上の画像を見てもらうと分かるのだが、CHARGEのON/OFFスイッチがある。
これ、実はUSBDAC機能として、ホストデバイスを接続した際に、D12への充電(USB給電)をするかどうかを選択できるというものだ。この時点で、このアンプがAndroidなどとの接続も意識していることが分かるのである。
PHA-1は、XPERIAで使うことを前提にノリで購入してみたわけだが、きちんと下調べをおこなっておけば、最初からこちらのD12Hjの購入をしておけばよかったということになる。

もちろん、XPERIA Zと接続したときにもUSB給電無しであっけないほど普通にデジタル出力で使えてしまうのだ。
その音質はPHA-1の音質からさらに2枚も3枚もオブラートを取り去ったごとく、明瞭で明るいクッキリした音像を
押し出してくる。しかも、それが瑞々しく力強く、かつ繊細な高音域をドライブするのだ。

もちろん低音域もとても想像もつかない力感でドライブする、しかもそれが締りをともなった質の高いものであるから驚きだ。

PHA-1ではDAC WM8740がシングルで搭載されていたが、このD12Hjではそれがダブル搭載で左右チャンネルで
それぞれ独立使用、かつオペアンプ部も左右独立回路という構成なのだ。
その恩恵が上記のサウンドインプレッションに直結するのだと思う。いやはや、このアンプのコストパフォーマンスは一番といった感じがする。2万円ちょっとで、ここまでの音質を提供できる真摯な開発陣に脱帽だ。
(SONYも見習ってほしい)

おまけに拡張性も高いとくれば、もう言う事は無い。


そういうことで、さすがにここまで優れたポータブルアンプをXPERIA Z専用で使用するのも、もったいない気がしたので、今回新たにDAP(デジタルオーディオプレーヤー)を新調することにした。

それが次のエントリーで触れる、Astell&Kernが製造しアユートが輸入・販売するAK100というガジェットである。
すでに使用を開始しているが、画像写真がまだ撮れていないので、撮影次第ブログエントリーをしようと思う。

category: DAP

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