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家を建てるということ(その35)窓・サッシ設置完了です('ω') 


みなさんこんにちは(^^)/

少し時間が空いてしまいましたが…その後建て方は順調に進んでいます☆

最新状況としては、躯体外周に窓・サッシ、防水シートがそれぞれ施工されまして、現在は内装の下地PBを貼る前の各柱などへ当て木(というのか分かりませんがw)を打ち付けています。

外では屋根工事が本格化し、アスファルト材で出来た旭ファイバーグラス(吉野石膏グループ)のリッジウェイ(元々欧州で使用されている屋根材のため、北米で製造されて輸入されています)が敷設され始めています。


内装に関しては、最後に2Fリビングの大型サッシが設置されました。
幅2,600mm、高さ2,023mmの2枚建てユニットです。

ちょうどサッシ上部が天井高の2,400mmぐらいになるように施工されています。外はバルコニーに繋がるので、立ち上がりは150mm程度あります。

窓やサッシは、LIXILのサーモスⅡ-Hシリーズで統一しています。ガラスはいずれもLow-e複層の遮熱グリーンガラスで、空気層にアルゴンガスを充填したタイプを採用しました。遮熱グリーンガラスはほんのりグリーンがかった色をしており、引き違いサッシなどで2枚重なると、少し判別できる程度です。また、日射熱を40%カットする遮熱ガラスを使っていて真夏の暑い時期に室内温度の上昇を軽減します。実際どれぐらいのモノなのか!?w今年の夏にいきなり体感できるので、ちょっとそれはまた後日談でエントリーしようと思います(;^_^A


DSC_2992.jpg




きょうは書斎(になる場所)の写真も撮ってみました。この部屋は600mm x 900mmの上げ下げ窓を3枚です。
部屋全体を篭った感じにしたかったので、かつそこまで大げさにならない程度に調整しました。


DSC_3012.jpg



完成後は、大きめのソファーやPCデスクを設置するので7.5帖を感じさせないタイトな空間になるかと思います。
(;´・ω・)

緑の丸で囲ってあるのは大工さんとの打合せ時に書き入れたものですw
この部屋だけ、入り巾木という仕様にするのですが、その時に床に敷く部材を相談しました。創建の『目透かし型見切縁 アルミ AT-12』というアルミ製の幅木で、壁の床部に敷く製品です。

これを用いて幅木の無い(厳密には壁の奥にへこんでいる)部屋にします。床からは10mm浮いたところからいきなり壁紙が始まるイメージですね。部屋の半分以上はタイル貼りをしますが、その他の残りの面を入り巾木使用でスマートに見せたいという感じです。



最後の写真はキッチン背面についている窓から書斎側を見た時のものです。


DSC_3015.jpg


このキッチンの窓は高さが1,400mmぐらいから始まっています。理由はこの壁に高さ1,000mmのキッチンキャビネットが設置され、さらにその上に恒久的にオーブンレンジやトースターなどが置かれるからです。
そうするとそれら家電製品を入れるとトータル高さが1,350mmを超えてくるのです。

ですので、それを見越して家電製品は窓に干渉しないように調整しています。
窓の高さって、家を建てる上で生活動線や設置する家具や製品をキチンと把握しながら設計していかないと、住んでみてから後悔する部分の筆頭になりえますね(;^_^A

こういうことを含め、住宅設計はかなり面倒です。設計士さんですら見逃しますからね~(;´・ω・)






category: 戸建て

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