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家を建てるということ(その41)トイレの壁にウォルナット片タイルを施工('ω') 


みなさんこんにちは(^^)/
前回の洗面所の床タイル施工に続いてのタイルネタです(;^_^A
今回はトイレの壁に無垢ウォルナット片をタイル貼りしてみました

材料はマスターウォール(https://www.masterwal.jp/)から取り寄せました

マスターウォールといえば、ウォルナット無垢材で出来た高級家具などで有名ですが、今回のような無垢材の木タイル材料も売っているんです(^^♪
お値段は1㎡(約100本)で2万円強と、、タイル部材としてはかなり高いです(◎_◎;) しかも値引き一切無しw

今回はこれを5㎡分買いまして、トイレとリビングの一部に施工しちゃおうというわけです(;´・ω・)
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ウォルナット片は1本400mmの長さに切られていて高さが25mm均一、厚みは5mm、7mm、9mmのそれぞれ3種類あります
この厚みの違いやどれ一つとして同じ色味の無い木材の生み出す模様などがいわゆる乱尺貼りという手法によって独特の表情を持った美しい壁面にしてくれます
ウォルナットの集成材などでもよくこの模様になっているのを思い出される方も多いと思います(^^♪

トイレの壁面は両入隅のため、完全な乱尺貼りの手法が使えないので、あらかじめ壁面の幅778mm(実寸)から、1/2、1/4、1/8、それとそれらを足した長さ(例えば5/8とか)などをノコギリで切り用意していきました
それを床に仮並べをして、凸凹感や色味の配置、それとさし色に使う白太部分の薄い色味の材料を自分の好みで配置していきます

20180707_122731.jpg


厚みが上下左右で同じにならないように、かつ切れ目の部分がなるべく上下で重なった位置に来ないように、パズルのように配置を作り出していきます(◎_◎;)これが結構しんどいww

納得できる感じに配置が決まれば、あとはひたすら木工ボンドで張り付けていくだけです☆

作業上、大変なのはやはり木片のカットですね
ノコギリで100本近く切ることになるので、1枚当たりすぐ切れるとしても、かなりの労力は伴います(;'∀')

20180707_192240.jpg


このあとクロス業者さんが壁紙を貼るので、少しクリアランスを取って貼り付けるようにします
(今回は778mm幅なので、木片タイルの総長さは772mm程度にしています(左右3㎜ずつ余裕を持たせる))

数時間で完成します(^^)/

20180708_172102.jpg




このあとは1日程度養生し、後日亜麻仁油を刷毛で塗りこんで完成となります(^_-)-☆
これで1箱約1㎡分をほぼ使い切った感じです。後日今度は4㎡分をリビングの壁の一部に施工します
その際は本当の乱尺貼りをする予定ですので、また改めてこちらのブログでエントリーしてお伝えできればと思っています☆





category: 戸建て

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