スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --    

耳型(Impression)採取しました!!(((o(*゚▽゚*)o))) 


本日のエントリーはなんと!w
人生初の耳型採取についてです(;´・ω・)

まず最初にカスタムIEM購入までの大まかな流れをおさらいします。

① 耳型採取(Impressionと言います)
②メーカサイトにてオーダーを確定させる(今回は64Audioにて購入します)
③耳型の写真を複数枚(いろんな角度から数枚でよい)撮り、64Audioのimpression技術者へメール添付で送付
④中一日で受け入れ可不可の判断がメールで来ますので、可であれば64Audioへ耳型を送付(郵便局のEMSでOK)
⑤あとはのんびりカスタムIEMの製造を待って、輸入されるのを待つのみ

という流れです。詳しい注意点などは今後の流れの詳細説明で都度書きたいと思います。
※一応、超高価なカスタムIEMを少しでもリーズナブルに購入するための個人輸入ノウハウとして記します


ではさっそく、①耳型採取についてです。

私の場合は千葉県市川市は本八幡にある『ベスト補聴器センター』にておこないました。
電話予約にて受付をしています。電話対応も非常に丁寧で好感が持てました。

実際の耳型採取の際もとてもフレンドリーな対応で20分弱で終了します。室内も清潔感あふれ、TVを見ながら型どりを行えます。割りばしのリクエストもその場でできますので特に持参するものは不要です。ちなみに料金は両耳で5,000円です。
念のためにと2セット採取してくれまして、メーカーへはそのまま2セット(つまり4個の型)を送るように言われます。
メーカー側でベストな個体にて作成してくれることでしょう。
(万一のリテイク(再取得)は無料となっています!(まさに神対応))


記念に撮影した耳型がこちらですw
DSC_0011_fhd.jpg

※64AudioとしてのImpressionPDFガイドもあります → こちら


非常に綺麗に仕上がったと思います!!(*^▽^*)
色々相談した結果、私の場合は割りばしを横にした状態で奥歯で噛みながら型どりしました。
人間は普段、口が完全に閉じるわけではないのでこのぐらいの隙間がベストではないか?ということです。
ただ普段オーダーメイドの補聴器を作成する際の耳型採取時には特にそういったことも行っていないそうです。
音楽用途ということで、より厳密に遮音性・気密性を求める向きには超ジャストフィットを求めるためにこれぐらいの隙間が良いのではないかという結論です。

ちなみに、このベスト補聴器センターさんでは月に5~6件、時にはミュージシャンの方なども来訪されてImpressionされるそうですよ!

耳型が仕上がれば、半分以上終わったようなものですw
次のエントリーではいよいよオーダーするカスタムIEMについて、その詳細を書いていこうと思います!!

category: イヤフォン

TB: 0    CM: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://xperiarx.blog.fc2.com/tb.php/59-e7b91820
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カレンダー

XPERIA・ポータブルオーディオ関連リンク集

KのブログのQRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。