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カスタムIEM メーカーの選定とデザイン試案 


カスタムIEM入手までの一連のエントリーの中で、昨日は
① 耳型採取(Impressionと言います)
②メーカサイトにてオーダーを確定させる(今回は64Audioにて購入します)
③耳型の写真を複数枚(いろんな角度から数枚でよい)撮り、64Audioのimpression技術者へメール添付で送付
④中一日で受け入れ可不可の判断がメールで来ますので、可であれば64Audioへ耳型を送付(郵便局のEMSでOK)
⑤あとはのんびりカスタムIEMの製造を待って、輸入されるのを待つのみ

のなかの①について書きました。
本日のエントリーは続く②について書いていこうと思います。
※実はこのブログエントリー執筆中の今でもデザインが決定していません(;'∀')(優柔不断w)

今回のカスタムにおいてはメーカー選定を最終的に64Audioに絞りました。
最後まで悩んだメーカーがJHAudioだったんですが、今回は64Audioの新採用apexモジュールに大変興味が湧きましたので、そのサウンドを体感したいと思います。

64Audioというメーカーについてはこちらの記事が詳しいです。

この64Audio独自の通気モジュールのような構造に64Audioのイヤホンの醍醐味があるようです。
実は私、ユニバーサルモデルも含めて一切試聴してませんw
己の選定眼のみを信じて今回発注してみるわけですが果たして(;´・ω・)


さて、今回の発注にあたって事前に64Audioのスタッフとメールのやり取りをしました。
letmeknow.jpg


これが本来普通なのかもしれませんが、非常に好感の持てる丁寧な対応です。
質問した内容は、自分は日本から購入予定だが初めての発注につきどんな手順を踏めばよいか、手順を教えてくれないか?というものでした。

ちなみに64Audioのスタッフ紹介に掲載されていますが、Isabelという女性とても可愛らしい方です!(そこかいw)
すべてサイトに掲載してあるのも知っている中であえてこの質問だったのですが、丁寧なリンク付き返信に完全に持ってかれましたww

これなら実際の発注から納品までも信頼できるだろうと!

というわけで早速64Audioのサイト上で、カスタム内容を自分で決定していきます。画面はこんな感じです。
cats_20160922143213e99.jpg


サイトのデザインもとてもスッキリと洗練されていて分かりやすいです。

ちなみに今回発注するモデルはA12というフラッグシップモデルで
4ドライバx3帯域(低音域・中音域・高音域)の片側合計12BAドライバー搭載のものです。

ただ、冒頭のほうでも書きましたが現時点でも肝心のデザインを決めかねています(;^_^A
実はここ最近、キャプチャーのようなGoldFacePlatesモデルがプレミア選択できるようになりました。
ただ、このGold蒸着?モデルは非常に特殊技術を使用しているらしく、ファイスプレート面に独自のカスタムアートやメーカーロゴなどを載せられないんです!

通常の選択色などで決めていくと、例えばこんなデザインが可能です(;^ω^)
test2.png


個人的には非常にしっくり来てるデザインにしたつもりなんですが…
今回これに合わせるために購入するウォークマンのWM1Zがゴールドなんですよね(;´・ω・)
つまり、、、せっかくだからプレミアのGoldFacePlateを選びたくなっちゃうわけですよ(-_-;)
非常に困っています。。。おカネに余裕があるならいっそのこと2本行きたいところですがw さすがに50万オーバーはあり得ません…

明日ぐらいまでもう少しじっくりと検討をして決めたいと思っています。。。



category: イヤフォン

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