64audioのapexモジュールの話 


みなさんこんにちは!(≧▽≦)
↓にあるウォークマンの開封動画どうでした?w
海外向けはケースまで付属なんですね!日本国内向けはケースは別売り、売値もその分少し安く設定されているようですが…ただですよ、分離するんであればSONYのほうで責任もってサードパーティ製のケース販売を依頼掛けておいてほしいですよね~(;・∀・) 今のところ、一向にその気配はありませんね。
年内にはどこかで本革でカッコイイやつお願いしますよ!!


さて、きょうの話題は64audioのCIEM、A12に装着されているapexモジュールについて書いていこうと思います!
このapexモジュールはCIEMによる極度の密閉感からくる音圧による鼓膜の保護、それから音圧を外へ僅かに逃がすことによる音場的な閉塞感の解消を主に目的とした画期的なシステムであることは、ADEL機構からこのCIEMを使用されている方々はご存知ですよね。



私もA12を購入してからというもの、このapexマジックにすっかり魅了されてしまい、今まで聴いてきたどのお気に入りの曲もそれはそれは物凄いリアリティサウンドで、かつ広いステージ感を持って鳴らせるこのA12に完全にノックアウト状態です。

このapexモジュールは、これまで完全密閉型であったCIEMが鼓膜そのものを直接振動させ人間に音を聴かせていたものと少し変わって、BAユニットから生成される音をヘッドホンのオープンエア型よろしく、スピーカーに近い構造を取ることによって外耳道を伝わらせる鳴らし方になっているといっていいと思います。

それがつまり、apexモジュールが第二の鼓膜と呼んでいる所以でもあるんだと感じました。

それまで鼓膜を直接振動させていた音が、いわゆるスピーカーライク、つまりダイナミック型のイヤホンに近い音の伝わり方も取れることで、先にエントリーしている数々の驚愕のA12が奏でる音のインプレッションに繋がっているのだと確信しました。

A12が奏でる音の印象を改めて書いてみると。。。

・BA型らしからぬ、ダイナミックなサウンドである事
・まるでヘッドホンから鳴り響いてくるかのような音場の大きさや空気感の再現性の高さ
・真の3Dサウンドと呼べる、明確な音源それぞれの定位感
・非常に粒立ちの細かい解像感
・決して刺さらない3~4kHz帯域の絶妙なチューニング
・総じて人間の聴覚に合致したチューニングによるトータルフラットな音域
・何時間聴いていても、まったく疲れを知らないサウンドの鳴りっぷり


そしてこれらからの条件から生み出される、迫真のCIEMサウンド体験

※ハウジング内にギッシリ詰まった12BAドライバー搭載のA12
DSC_4217_fhd.jpg



2週間経過した今も、このA12の弱点が見つかりません(;^_^A
A12を購入するまでに、様々な国内・海外メーカのCIEM試聴機をほぼすべて試聴させてもらいましたが、ここまでナチュラルかつダイナミック溢れるサウンドを聴かせてくれたIEMを私はまだ知りません。

そして、それを今後探そうとも思わせないぐらいこの64audioのA12のポテンシャルの高さに毎日ひれ伏している状態なんです(;'∀')

と、、、長々と書いてまいりましたが今日の本題、apexモジュールについてですよねw
実はですね、このapexモジュールのハメる向きによって音が変わるということです!
原理は自分も理解できておりません、、、が確かに変わります。

それはモジュールに空いている小さな穴ありますよね?あれがCIEM装着時に上向きになるようにハメ直してあげてください。するとどうでしょう!!?高音域の抜け感がより一層クリアになっちゃうんです!!!(/・ω・)/
(嘘だと思うでしょ!?ww)本当なんです!!

Axxお持ちの方、ぜひ試してみてくださいね♪




category: イヤフォン

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