『秋のヘッドフォン祭 2016』へ行ってきた! 


みなさんこんにちは!(*^▽^*)
きょうは昨日のエントリーでもお伝えしていた通り、中野サンプラザで開催されている『秋のヘッドフォン祭 2016』へ行ってきました!クルマで自宅から首都高を飛ばしまして、大体50分ぐらいで着きました!(^o^)
普段、平日は電車通勤なので休日ぐらいはコスト度外視でやはりクルマで出かけたくなります☆
中野サンプラザは地下に駐車場も完備なので楽ちんですね♪

DSC_0026 (1)




サンプラザ内の複数階のフロアでショップ展開がされてまして、国内外の様々なメーカが出店しており試聴や即売などをおこなっていました。私もかれこれこのイベントに顔を出すのは3年ぶりになります!!(;^_^A

一通り見て回りましたが、ちょっと注目に値する音質を聴かせてくれたメーカをお伝えしようと思います。
上の画像にも載っていますがFenderというギターブランドで有名なところから発売され始めたユニバーサルIEMです。中でもそのモデル群のフラッグシップであるFXA7がなかなか素晴らしい音を出していましたね!!
中域ボーカルが気持ち抑えてある感じのチューニングで、低音域は十分な力、高音域は比較的伸びやかに鳴ります。
ダイナミックx1、BAx2という構成だそうですが、ハウジングも綺麗だしFXモデル独自のBass Tuned Portが低音域の迫力と高音域の煌びやかを歪感を少なく聴かせる仕組みだそうです。まるで64audioのapexポートに似ていますよねーw
もっとも、このポート機構があったモデルなので試聴してみようと思ったわけなんですけどね!

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やはり、これからのIEMの向かう方向はこういった64audioやFenderに代表されるポート機構が重要なイヤホンサウンド作りの要になってきているような気がしましたね!(^O^)

ポートのあるイヤホンは、おそらくどんなモデルでも一定のサウンドの質を与えるような気がします。
それはやはり迫力と解放感、音場感などに影響を強く与えているのでしょう。今回個人的にそれを強く感じました。

もちろん64audioのA12にはさすがに敵わない音質ではありましたが(;^_^A
6万円レベルでここまで聴かせるユニバーサルなんて今までなかったと思いましたね!
結構お勧めですよ!(*^▽^*)


さてさて、お次に向かったのはソニーマーケティングの試聴ブースコーナーです!
ここでは今週末に発売される予定のウォークマンWM1ZやヘッドフォンZ1Rを試聴できるということでした。が、私はもう試聴は必要なかったので入り口近くに置いてあったWM1Z/Aの製造過程モックを見てきました。

DSC_0021.jpg

※手前に見える輝く塊がWM1Zの成型前の無酸素銅の塊です(なんとその重さ実に1.8kg!!(;'∀'))
マジで重いです!!!w


そしてなんと現場には今回のWM1Zの音質設計担当のSONY V&S佐藤(浩)さんもいらっしゃいまして(;・∀・)
立ち話ではありましたが10分ほど雑談させていただいちゃいました(/・ω・)/ラッキー♪


以下雑談内容の要約です---

やはり、最初に値段の30万円については正直申し訳ないとwwww 言っておられましたよ(;^ω^)
ただやりたいことをやれた、そしてそれを上もオーケーしてくれたってことが開発サイドとしては嬉しかったとおっしゃってましたー。それと30万に設定するからには音質も相当プレッシャーかかって調整していったみたいでw

値段から入るオーディオファイル達もいるという話をしたんですが、まさに今回はそこへも一石投じたかったようです。SONYの作る30万のウォークマンの音というものの本質はそこを十分に意識した作りなんでしょうね。

DSC_0025.jpg





まさか今日のヘッドフォン祭でWM1Zの開発者に会えるなんて思ってなかったのでビックリしましたが、ますます今週末の入手が楽しみになってきましたよー!(((o(*゚▽゚*)o)))



category: ウォークマン

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