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WM1Z本革ワンオフケースできたぁ!━━━━(゚∀゚)━━━━!! 


みなさんこんにちは!(((o(*゚▽゚*)o)))
ついに完成しました!作ってもらいましたぁ!ワンオフであーだこーだじっくり検討し型紙から起こしてもらった本革のケース!!
そのハイクォリティな仕上がりに、昨日から感激しっぱなしなわけですが(;^ω^)

さっそく画像でお披露目させてください!!(^O^)

DSC_4287_fhd.jpg

この完璧にゴールドのWM1Zと調和した本革とゴールド指定の糸のコンビネーション!!!
上品な仕上がりの中にしっかりとした力強さを秘めた外観ですよねー(^^♪
まさかとは思いますが、ますます1Zの音質も向上しそうw




DSC_4291_fhd.jpg

革の淵などの処理もじっくり見てみてください!
とっても丁寧に仕上げてありますよね☆ 特殊な塗料などを塗り込んでじっくりと磨いているんですって!
サンプルの時のモノとはもう別次元ですね|д゚)
上部の留め具のベロも職人の方とじっくり考え抜いた構造なんですコレ!
本体が上下に万一揺すられても、はみ出てWM1Z本体の角などが外部と接触しないようにきちんと数mm凹んだ位置で留まるようにしてあるんですね~!




DSC_4290_fhd.jpg

本体サイドも横開きで容易にアクセスできる構造です。これは今回の必須項目!
縫製も非常に丁寧に綺麗に仕上がっていますよね。スリスリしちゃいます(;^_^A




DSC_4284_fhd.jpg

そしてこちらは底部です。実は今回一番悩んだ部分がここです。
そうです、充電兼用のWMPORTがあるんですよねー。底部に穴をあけておいてケースを完全に閉めたままポートへアクセスする仕様も可能ではあったんですが、WM1Zは重量が500g近くあって耐久性などの点からケースの構造自体を変更しないと厳しいかも?という職人さんのご意見を尊重しまして今回はアクセスの穴を開けないことにしました。
充電の際は本体をケースから上側に少しずらすことによって比較的容易にポートへアクセスできるようにした(下図参照)ので、個人的にはこちらで満足しています。
見た目的にもこのように閉じていたほうがスッキリとするのでそういうバランス的な兼ね合いもあります。

そしてここの縫い方も工夫があって、本体が下に沈み込んできてもケースから絶対にはみ出ないようにしてあるんです☆




DSC_4289_fhd.jpg


上下に設けてWM1Z本体をガッチリと掴むハンド部分です。横開きでタッチパネル液晶を全域で操作可能にしたい、でもWM1Zの黄金の輝きも潰したくない
そんな私のわがままwwを実現するためにこの案を考えまして職人さんに手法を検討してもらった結果、この艶めかしいラインが誕生しました!
(((o(*゚▽゚*)o))) これ簡単にポロっとなんて取れません。本体の寸法を慎重に計測しきっちり抑え込む絶妙の寸法で作成されています☆




DSC_4292_fhd.jpg

革ケースを閉じるとこのような姿になります(^_-)-☆
上部のフリップ部のボタンと真ん中やや下に位置するケースのボタンは一直線上に並ぶように依頼し、フリップの形状との絶妙なバランスを醸し出す独自の形状にしてもらいました!素晴らしいです|д゚)
この状態でスーツの内ポケットにスッポりとしまい込んで運用可能です!(重みはそこそこありますがw)






DSC_4294_fhd.jpg
こちらがすべて包み込んだ状態です。
手作り本革オーダーだと、プラ成型などによる純正ケースに代表されるスッキリ感は無くなってしまうのですが、本体のゴールド外観をケースを開いた際にしっかりと主張させつつ閉じたときに液晶面や角面の鉄壁のガードを担保できる利点があります。本革ならではの風合いの変化を長い年月掛けて自分で作っていく楽しみも備わっていますね(^◇^)

ちなみに私はまだ悩んでしまってやってもらっていないのですが、名入れも無償でおこなってくれるんです!
(後日お店に持ち寄ればいつでも…名前にするか、WM1Zとか製品名を入れるかw とても悩んでいますw)




DSC_4296_fhd.jpg

液晶画面へのアクセス具合を実際に画面を点灯させた画像がこちらです(^^)/
全ての領域にタッチできますね♪
そしてWM1Zの孤高の輝きもしっかりと視認できるというにくい仕様w(;^ω^)




DSC_4297_fhd.jpg

最後に実際の充電時の状況を。
こんな感じで下部のバンド部から少し外してあげることで本革ケースに置いたま充電は可能です(´∀`)


今回、ITガジェット系では初めてワンオフの本革ケースを作ってもらったんですが、SONYのWM1音質設計担当の佐藤氏から紹介していただいた今回の革工房のお店とても技術力が高いです!
さすが我らのMrウォークマンが実際に発注した工房だけのことはあります!

今回、お店に無理言ってこのワンオフしたケースを全国でご希望の方がどこかにいるかもしれないw
ということで(;^ω^)
一般・制作販売を承諾していただけましたよ!!ヾ(*´∀`*)ノ

紹介させていただいたこのWM1Z/A専用本革ケース
価格:\33,000(税込み)
・本革色指定可能(無料オプション)
・縫製糸色指定可能(無料オプション)
・名入れ(無料オプション)
・その他、カスタマイズは別途料金で相談可能


問い合わせ先
革工房ボルサ(Borsa)
東京都台東区上野5-9-11 2k540 H-1
URL http://borsa.main.jp/


となっています!気になった方は気軽に電話やメールで相談してみてください★
とても親切なお店です(^◇^)
場所は秋葉原からも近く、歩いて行けちゃう距離にあります。
e-イヤホンとかに寄ったときにはついでにどうぞww(そっちの方面ですw)

category: ウォークマン

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# |  | 2016/12/05 19:43 | edit

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# |  | 2016/12/19 22:24 | edit

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# |  | 2016/12/20 12:08 | edit

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