家を建てるということ(その39)書斎の内装プラン 


みなさんこんにちは(^^)/
本日のエントリーは私の書斎の内装プランニングについてです(;^_^A



PCゲーミング、特にTPS/FPS系が好きでよく部屋にこもりますw
勿論、上手なわけではないんですがw カジュアル勢として日本ではあまり多くない!?PCゲーマーの端くれをやっております
そんなことで、新築に合わせて書斎のプランも慎重にせざるを得ず、かねてから色々と計画を立ててまいりました。
きょうはそんな書斎のプランニングを全て公開していこうと思います。
※以前にお伝えした内容物と少し被るモノもあるかもしれませんがご了承ください(;'∀')

今住んでいる旧家から引き継ぐ資産も少なくないのですが、今回の新居に合わせていくつか購入したものがあります。


ACTUSブランド five by five のGRAHAM SOFA 2.5P
 W206xD99xH75xSH42cm LeatherClass RD-716D \439,000  (配送料別途 \5,000)

graphamsofa.png








PCデスク ウォルナット無垢集成天板(白太有り) W180xH75xD3.6cm
 自然塗装クリア仕上げ \96,820  スチール製脚セット+鬼目ナット(M6x13/16個) \36,220

1492483157.jpg

legs22_1.jpg








 
③プリメインアンプ for PCスピーカー ONKYO INTEC R-N855 \54,354

onkyo.jpg








④PC用ブックシェルフスピーカー(輸入) TANNOY Mercury7.2 輸入消費税込み 約\42,000

cde0c4504b7f6ab739f8b81c67154cfa.jpg










⑤ゲーミングチェア NobleChairs ICON Real Black Leather(輸入) 輸入消費税込み 約\110,000

GAGC_086_03-800x800.jpg




細々とした小物類を除いて、以上の5品目を新たに購入しました。ざっと80万円弱の出費になっています(-_-;)
ハイエンドPCやウルトラワイドモニターはすでに所有しているので、なんとか100万の大台突破は免れましたねw

設備類はこのような感じで、一方の書斎の内装仕様ですが。。。
まずは簡単なホームメーカーソフトでCGを作ってありますのでこちらをご覧ください(;´・ω・)

※クリックで大きなサイズになります
書斎_saisyuu_MM01



見るヒトによっては、かなり特異な(;^_^A 部屋に映るかもしれませんね(大汗)
コンセプトは石組み内部の雰囲気(古代エジプトの構造物のようなw)とウッド感を感じられること。。ですw
壁紙をあえて1種類に絞り、それを壁面と天井・さらにはクローゼットや物入の中にまで使用します。

そして右手に見える壁にはLIXILのタイル・セラヴィオシリーズのセラヴィオWを採用してみました。
このタイルを出入り口の出隅部分含めて3面に施工します。こうすることによって、壁紙の石組みの雰囲気を本物の陶磁質タイルと融合させてリアル感を演出できればと。。。そう思っています。

照明は 部屋の中央寄りに4灯のLEDダウン(暖色)と、PCデスク上のラインに2灯を別系統制御でそれぞれ調光機能を持たせてあります。照明やコンセントのパネルはいずれも神保電器のJIMBO NKシリーズを使用します。

web_cen_img_jimbo02.jpg









もともと明るい部屋が苦手で、つねに太陽光が少し漏れる程度の部屋を好むのですが、建具類をホワイトにすることによって、あくまでやりすぎない程度に古代エジプトチックな?w部屋を目指してみました(◎_◎;)
実際仕上がってみてどうなるかはまだ未知数ですがw

ちなみに、建具は全てLIXILのグランドラインラフィスというLIXILの建具では高級なランクのものを使用しました。
リビングからの出入り口の扉とクローゼットには天井高2,400mmまで高さのあるもので、これによってシルエットがスっと伸びてより部屋の印象を大きく見せる効果があるそうです(;´・ω・)ホントかね?w
さらに、ドアは鏡面仕上げのピュアホワイト、その他はすべてプレシャスホワイトとしました。建具の色は海外のお部屋なんかを色々見てると結構な確率で白が多く、その他の色遣いがシックであることから、私の個人的なセンスとも合致しましてこれ一択でしたw
※ちなみに。。。うちは全ての建具が白です(◎_◎;)

最後に床のフローリングですが、こちらもLIXILのハーモニアス12というシリーズから『トレンドグレーオーク』色を選択し、かなりシックでダークな色味にしてあります。書斎なので床自体の主張は不要と考えて色を落としました。
無垢フローリングは今回全く検討対象にせず、傷にある程度強い製品にしました(^_-)-☆

書斎の大きさは7.5帖で、0.5帖は出入り口の凹み部分ですので実際には7帖といった感じです。
左手に見える小さめのドアは気密ドアでして、防音と湿度の侵入をある程度防ぐことができるものです。
ドアを開けるとその向こうがすぐに洗面所とお風呂場になっていますので、気密ドアをチョイスしました('ω')










category: 戸建て

thread: 住まい リフォーム  -  janre: ライフ

TB: 0    CM: 0   

家を建てるということ(その38)外壁9割がた完成してきました(^^♪ 


みなさんこんにちは(^^)/
外壁工事のほう、順調に進んでいまして本日時点でおよそ9割完成といったところです
裏手から写真を撮りました('ω')



20180615_外観裏



内装のほうは、フローリングが1F、2Fともに敷き終わって内壁の下地となる石膏ボードが搬入されて山積みになっていますw
このあと建具の枠や窓枠などと並行して作業が進んでいきます(^_-)-☆

新築工事の完了検査は今のところ7月下旬頃が予定されていて、翌8月上旬に引き渡しになればといったところです☆
引っ越し作業は同じ敷地内での移動になるので、ほぼ自分たちでやってしまおうという感じです。
(一部ピアノや大型ソファーなどだけ業者に依頼するかも!?)



我が家の仕様表みたいなものを作ってみました(;^_^A
どれも一般的な素材ですが、地域的に地震への対応は厳重に設計してあります。


※クリックで拡大しますnoname_20180615174935171.jpg


category: 戸建て

thread: 家を建てる  -  janre: ライフ

TB: 0    CM: 0   

家を建てるということ(その37)外壁サイディング プチ動画 


みなさんこんにちは(^^)/

きょうは先日撮影した外壁サイディングのプチ動画をお届けします(^^♪
例によってUHDの4Kで、ジンバルを使って撮影しましたので手振れもなく外壁サイディングの質感などがお伝えできればと思っています





category: 戸建て

thread: 家を建てる  -  janre: ライフ

TB: 0    CM: 0   

家を建てるということ(その36)断熱材~外装壁 


みなさんこんにちは(^^)/
いよいよ今年も梅雨の時期がやってまいりましたね(;^_^A
戸建て建築での梅雨は、ちと厄介ですw それは雨に降られると外壁工事が進まないからですw
今のところ、幸いにも集中した雨にはなっていませんが、来週以降関東の梅雨入りも近づくのでちょっと心配です

そんな状況ですが、戸建ての工事進捗は今のところ順調でして、構造検査もスムーズに通過し、内装関係では断熱材が施工され始めています。同時についに外壁工事も始まっておりまして、今日のエントリーではそんな状況の現場写真を何枚かご覧いただければと思います(^^♪




南東面



一連の戸建てエントリーではお初になります、家の裏側(東~北東方面)になります
おおよそ3つのモジュールが階段状に連なったような形になっています
土地が台形なので、それに合わせてギリギリまで建坪に使用しています

手前がこの土地に沿って空き地(国有地)になっていて、将来に渡って建築物で使用できない土地なので、見晴らしが実はよいです(;^_^A

カメラは細い通り道から見上げる形で撮っていますが、この道を行く人々からチラチラと工事状況を見られますw
今までここは庭として使っていたので、土地勘のある方からすると、大きな違和感を感じると思います(;´・ω・)






書斎断熱材



内装に目を向けると、2Fの断熱材が今日までに天井部分含めて終了し、今日から1Fの施工に移っています☆
うちはパラマウントガラスの『ハウスロンZERO 』を採用しました
厚みは105mmタイプで熱伝導率0.038という高性能版です
関東圏では十分な断熱性能で、施工後の室内は早くも涼しくて日射された空気の淀みを感じませんでした(◎_◎;)
凄い性能だww これなら夏はクーラーですぐに快適な温度へ、冬は保温をしっかりキープできると思います☆

ハウスロンゼロ



パラマウント硝子のハウスロンって、実は1964年から製造されていてとても歴史のあるメジャーな断熱材だったんです
2016年にはホルムアルデヒドZEROの原料で製造した、この『ハウスロンZERO』を発売しているんですね
ホルムアルデヒドがこういう建築物から無くなってきたのは、本当につい最近のことなんだと思いました(;´・ω・)






外壁



外装面では、ついに外壁の施工が開始されています(^_-)-☆
我が家で採用しているのは旭トステム外装の『AT-WALL』シリーズです
資金力があればタイル貼りにしたいところですが…w まぁ値段もさることながら重さも相当かかるので、木造ではサイディングで良いのかな?と個人的には感じています(;^_^A

落ち着いた印象にしたい、タイルの印象も欲しい、などから絞り込んでいったのがこの
『やまがた割肌タイル16P/YTブラウンP』です
窓はホワイトにしてあるので、窓枠とのコントラストを引き立たせるイメージにしました☆





category: 戸建て

thread: 家を建てる  -  janre: ライフ

TB: 0    CM: 0   

家を建てるということ(その35)窓・サッシ設置完了です('ω') 


みなさんこんにちは(^^)/

少し時間が空いてしまいましたが…その後建て方は順調に進んでいます☆

最新状況としては、躯体外周に窓・サッシ、防水シートがそれぞれ施工されまして、現在は内装の下地PBを貼る前の各柱などへ当て木(というのか分かりませんがw)を打ち付けています。

外では屋根工事が本格化し、アスファルト材で出来た旭ファイバーグラス(吉野石膏グループ)のリッジウェイ(元々欧州で使用されている屋根材のため、北米で製造されて輸入されています)が敷設され始めています。


内装に関しては、最後に2Fリビングの大型サッシが設置されました。
幅2,600mm、高さ2,023mmの2枚建てユニットです。

ちょうどサッシ上部が天井高の2,400mmぐらいになるように施工されています。外はバルコニーに繋がるので、立ち上がりは150mm程度あります。

窓やサッシは、LIXILのサーモスⅡ-Hシリーズで統一しています。ガラスはいずれもLow-e複層の遮熱グリーンガラスで、空気層にアルゴンガスを充填したタイプを採用しました。遮熱グリーンガラスはほんのりグリーンがかった色をしており、引き違いサッシなどで2枚重なると、少し判別できる程度です。また、日射熱を40%カットする遮熱ガラスを使っていて真夏の暑い時期に室内温度の上昇を軽減します。実際どれぐらいのモノなのか!?w今年の夏にいきなり体感できるので、ちょっとそれはまた後日談でエントリーしようと思います(;^_^A


DSC_2992.jpg




きょうは書斎(になる場所)の写真も撮ってみました。この部屋は600mm x 900mmの上げ下げ窓を3枚です。
部屋全体を篭った感じにしたかったので、かつそこまで大げさにならない程度に調整しました。


DSC_3012.jpg



完成後は、大きめのソファーやPCデスクを設置するので7.5帖を感じさせないタイトな空間になるかと思います。
(;´・ω・)

緑の丸で囲ってあるのは大工さんとの打合せ時に書き入れたものですw
この部屋だけ、入り巾木という仕様にするのですが、その時に床に敷く部材を相談しました。創建の『目透かし型見切縁 アルミ AT-12』というアルミ製の幅木で、壁の床部に敷く製品です。

これを用いて幅木の無い(厳密には壁の奥にへこんでいる)部屋にします。床からは10mm浮いたところからいきなり壁紙が始まるイメージですね。部屋の半分以上はタイル貼りをしますが、その他の残りの面を入り巾木使用でスマートに見せたいという感じです。



最後の写真はキッチン背面についている窓から書斎側を見た時のものです。


DSC_3015.jpg


このキッチンの窓は高さが1,400mmぐらいから始まっています。理由はこの壁に高さ1,000mmのキッチンキャビネットが設置され、さらにその上に恒久的にオーブンレンジやトースターなどが置かれるからです。
そうするとそれら家電製品を入れるとトータル高さが1,350mmを超えてくるのです。

ですので、それを見越して家電製品は窓に干渉しないように調整しています。
窓の高さって、家を建てる上で生活動線や設置する家具や製品をキチンと把握しながら設計していかないと、住んでみてから後悔する部分の筆頭になりえますね(;^_^A

こういうことを含め、住宅設計はかなり面倒です。設計士さんですら見逃しますからね~(;´・ω・)






category: 戸建て

thread: 家を建てる  -  janre: ライフ

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

カレンダー

XPERIA・ポータブルオーディオ関連リンク集

KのブログのQRコード