突然ですが機械式腕時計買いました(^^)/ 


みなさんこんにちは(^^)/
今日のエントリーはいったん戸建てシリーズからそれまして、久しぶりに購入した機械式腕時計について書いていこうと思います☆

実は私、2001年過ぎ頃から5年間ぐらいROLEXのアンティークモデルのコレクションにハマりまくっていた時期がありましてw
サブマリーナ、シードウェラー、エクスプローラーⅠ・Ⅱ、デイトナ、などなどのいずれもアンティークモデルを集めて所有していました。

当時のサブマリーナでいうと、Ref.5512やRef.5513、Ref.1680などを持っていまして、Ref.5512などはまだ30万円前後で購入できていた時代です(;^_^A
ちなみに、今それらのモデルがいくらで相場取引されているかご存知ですか?
なんとその額、200万円!!!Σ(゚Д゚;
そうなんです、この10年ぐらいでROLEXのアンティークモデル、特にサブマリーナ系やデイトナ含めた各アンティークモデルが軒並み高額化しているんです…(◎_◎;) トホホ、、、もちろん、私はとっくに処分してしまっていまして。
(まとまったおカネが必要になった時期があってですねw 仕方なく売却しちゃってます)

Ref.1655のエクスプローラーⅡ(現在相場250万前後)だけでも保管しておけばよかった…
あ、過去の写真あるので、それだけ載せておきますw (;´・ω・)



カッコつけて英字新聞買ってきて撮ってますw
5512.jpg



Ref.1655エクスプローラーⅡのアップ写真。素晴らしいデザイン!唯一無比!
1655.jpg



Ref.5512サブマリーナとRef.1655エクスプローラーⅡです。いずれもご覧になってわかる通り、丸の内の日本ロレックスにてケース以外の全パーツをオールニューにしておりました(◎_◎;)
おまけに、箱からタグからなにから完備という…今だったらこれ、、、買おうと思ったらひとつ300万は軽く超えると思いますw

こうしてみると、やはり私個人的にはRef.1655エクスプローラーⅡがROLEXの中でも極めて異彩を放つ存在だと再認識します。
何時何分なのか、パット見でわかりにくいこのダイアルww (;^_^A
まさに所有者になって慣れ親しんだものにしか理解できないこの時計との会話ってやつですねw

Ref.5512サブマリーナも素敵ですね~♪ こんな奇麗な状態でもう無いでしょうね。この2本は本当に好きでしたが…
うぅぅ(-_-;) 1655は80万ぐらいで売却した記憶がありますね。今では到底考えられない安値www

ROLEXの時計そのものの技術価値ならず、資産価値という点でも当時から一目置いていましたが、この10年以上でそれが真実であったと改めて気付かされます(;^_^A

Ref.1655はいつかまた取り戻したいと考えることもあるんですが…クルマ一台の価格に迫ってますからね~w
そんな感じで過去において、ROLEXを愛していた時期があったんだという内容をお伝えしました。

しかし、ROLEXをすべて売却した以降も、やっぱり腕時計、それも機械式腕時計が好きであることに変わりはなく、このブログに掲載するのもためらう様な比較的チープなモデルを物色してお茶を濁しながら過ごしてきました。。。

ところがここへきて、ちょっとだけ資金に余裕も出てきたということもあって、高騰するROLEXは横へいったん置いておいて(;^_^A
なにか、機械式腕時計の魅力を存分に味わえる手頃な価格帯のモデルは無いものだろうか?!と調べていたんです。



そこで目に留まったのが、IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)ハミルトンです!(*^▽^*)

IWCは1868年にスイスのシャフハウゼンで創業、すでに150年の歴史があります。ってか、今年150周年じゃないですか!
(今年何か特別なモデル出るなこれは…(;´・ω・)と思って調べなおしたらすでに先のバーゼルで色々発表されてましたw)

さて、IWCの時計ラインナップも色々あるのですが、やはり機械式腕時計が好きな方なら誰でも一度は見たことがあるであろうパイロット・ウォッチのマークシリーズがまずは有名なのではないでしょうか。

ここ最近ではCal.30110というETA社ムーブの自社改良版を搭載しています。このETAベースのムーブがとにかく優秀でして、、、(;^_^A
詳しい解説は他の時計専門ブログにお任せするとして多くは語りませんが、とにかく隙のない完璧な機械時計なんですね!
これを搭載した最新のモデルがマーク18というモデルになりまして、2017年に発売されて実売価格が35万円前後!!!(◎_◎;)
こ、、、これは、、、買いだ!となって飛びついて買ってしまったわけですww
ちなみに、アジア圏では35万膳前後の相場が多いようですが、欧州などでは43万円前後となっていますね。ちょっと差が開いているのは不思議です。今後どっちかの相場感に引っ張られるでしょうね。
ちなみにそもそもの定価は50万円オーバーです(◎_◎;)

iwc_edit1920.jpg


購入したのはイタリアのサントーニ社製の革バンドが装着されたモデルですが、さっそく自分好みの革バンドへチェンジさせましたw
このバンドはいわゆるNATOタイプ型のストラップで牛革でできております。とてもしなやかで、革の香りがプンプンと漂ってきます。気取らない上品さと適度な崩し感が絶妙にマッチしていると(個人的には)思いますw
こういうのは自分が満足するかどうですからね(;^_^A

バックスキンはグレーで加色されていてビジネスシーンにもバッチリだと思います!


ちょっとエントリーが長くなってしまったので、きょうはIWCのエントリーで終わりにしたいと思います。
実は、もう一つ購入したモデルがありまして…それがもう一社のハミルトンの腕時計になります。

こちらについては改めてエントリーさせていただこうと思っています(^^)/








category: 腕時計

TB: 0    CM: 0   

家を建てるということ(その17) 書斎DIY作戦その① 


みなさんこんにちは(^^)/

今日のエントリーは書斎のDIY造作について触れていこうと思います。
書斎ではゲーミング、ホームシアター、音楽鑑賞などが主な使い方となります。
メインで活躍するのはやはり『デスク』になりますよね(^_-)-☆

今回、書斎完成に合わせてDIYでデスクを作ってしまおうと決断しました。
なぜDIYにするかというと、ジャストな寸法で売られている製品が無いんですよねw
ダイニングテーブルなどであれば、そのテーブルの寸法に合わせた配置や使い方ができますが、限られたスペースに配置される書斎デスクはどうしてもジャストサイズが求められます。
そこで天板と脚4本をDIY専用で通販してくれているショップから購入し、穴あけなどを自分でこなして作ってしまおうという結論に至りました
(;^ω^)

天板の木材の種類はウォルナットの無垢材を用います。完全なる天然素材にして非常に高価です(;'∀')
この無垢天板を自然塗装クリアマットで仕上げたものを購入します。

オーダーサイズは書斎の南西面の窪みに合わせて
1800mm x 750mm x 40m(天板厚) とします。



画像はウォルナット無垢材のイメージです
1492664732_3.jpg



天板だけでおよそ12万円弱といった値段になります(-_-;)
普通に市販品買ったほうがはるかに安いですが、無垢天然木でこの値段は逆になかなかありませんからね。
ウォルナット材家具で知る人ぞ知るマスターウォールなんかでも平気で30万ぐらいしますからww
そのマスターウォールに勝るとも劣らない素材で自分の好みのサイズでDIYで作るこの醍醐味☆
男なら一度はやってみたいなと思うわけです(;^ω^)

脚は80mm角のこれもウォルナット材でPU塗装仕上げで表被を少し頑丈にしてあります。
よくぶつける部分ですからねw

legs36_2.jpg



この角材に金属のプレートで天板とビスで接合します。
天板は1800mmとそれなりにロングですので、そり防止の加工もショップのほうでデフォルトで対応されます。
天然木は生き物なので、日々呼吸をします。その結果、湿度や温度の上下に伴って伸縮が発生し、天板を歪めようとする力が生まれるんですね。
そり防止のパーツを木目と直角に配置して取り付けることによってそれを極力防止できるという物です☆

天板はマルトクショップさん
https://shop.woodworks-marutoku.com/

脚材はペイント工房さん
http://www.paint-koubou.jp/

からそれぞれ仕入れる予定です。マルトクショップさんにはあらゆる木材の種類がラインナップされているので、興味ある方はお気に入りの無垢材や集成材などで造作にチャレンジするのもありかと思います☆
まるで各職人のような方々も多数いらっしゃるみたいで、ショップ内で紹介されている作品はどれも素晴らしい出来のものばかりです。



さて、DIY部門はほかにもまだ2点ほどありまして、これはまた次のエントリーで紹介させていただこうと思います(^^)/





category: 戸建て

TB: 0    CM: 0   

家を建てるということ(その16) 建築図面出来てきました(^^)/  


みなさんこんにちは(^^)/
2月に入り、まだまだ寒い日が続きますね(;^_^A
暦では立春を通過しましたが、本格的な春の訪れを感じるまであともう少しの辛抱ですね!

戸建て計画のほうは、設計士から正式な図面が仕上がってまいりました♪
まぁ実は色々誤表記や一部間取りの変更(玄関部にシューズインクロークを設けることで方針変更)したりありまして、実はこれが2度目の図面ということになります。

それでもまだ、一部に誤表記など散見されるのですが(設計士もそれなりに歳w)、まぁ実際の部材の発注の際に間違わなければ良いので大きな問題ではないでしょう!?

それと、設計士の方はなかなかデジタル派ではないので今回も紙ベースでいただいたものを写メして取り込みましたw
スキャナーベースでもいいんですが、なんかメンドイw

私の感覚からすると、CADで作ってるんだからそのままデジタルデータよこしてくれw となるんですが、、、(;^_^A

間取りの変更店というのは、上でも書きましたが玄関の3つの収納部をシューズインクロークへ集約することにしました。
実はかねてから私の世帯としてはSIC(シューズインクローク)を希望していたんですが、1F世帯の了解をここへきてようやく取り付けることができたからです(;´・ω・) 考え方、価値観、感性が違うと家ってのは色々と大変なんですw

しかし、SICは戸建てを建てた方々で最も欲しかった(無くて後悔した)間取りの筆頭なんですよね。
ただでさえ広めのホールエリアなうちの戸建て計画で、SICを設けない手はありませんからね~(;^_^A

やはり玄関は常にスッキリと靴などを置かない状態で維持したいなっていうのがあります。
本当は右にある靴箱だって不要なんですが…今回は1F世帯の希望もあって仕方なく設置とします。
(いずれ必ず取り外してやる(笑))



1F
20180207_122951.jpg




2F
20180207_123004.jpg





外観_20180207


今後のスケジュールも、大分見えてきました。
2月中に建築確認申請、3月中に着工前造成工事、3月下旬~4月初旬着工

このような感じで推移しています。
『認定低炭素住宅申請』についてもまもなく申請になります(^^)/




category: 戸建て

TB: 0    CM: 0   

家を建てるということ(その15) 

みなさんこんにちは(^^)/
2月に入り、いよいよ戸建て計画も大詰めを迎えております。

若干、当初予定より遅れていますが5日にはガス配管工事の見積もりが出て、全ての工事の見積もりが出揃うことになります。
今回の計画をおさらいしておくと、既存の戸建てを解体せず引っ越しをしないで新規住戸を敷地に建て替えるという内容になります。

そうすると色々な手順を踏む必要が出ます。
ここに現在の土地の状況を再掲します。

敷地概要


現在、私道(所有地)から入った住宅建築可能な青いエリアの一部にモルタルとアスファルト部の2段階のクルマの駐車エリアが敷地の建て替えエリアの左側の一部まで広がっています。そして1台分のカーポート設備もあります。

新築工事を始める前に、まずこのモルタルとアスファルト部、さらにカーポートの柱や屋根を撤去する必要があります。
そうしないと工事車両が敷地の奥までアクセス出来ず、また新築の基礎を作り上げる際の敷地にアスファルトが邪魔をします。

これらをいわゆる建築工事前の『造成』とすると、一般的な敷地の造成工事以上に工事内容が膨らみます。
先週まででこの造成工事の見積もりが出そろい、その額50万円ほどとなりました。

内容は--

1.モルタル部の撤去
2.アスファルト部の撤去
3.カーポートの撤去
4.新築予定エリアの土壌の一部(およそ140㎡)撤去(深さ10㎝ほどすきます) 体積にして14立方メートル!

以上の4つになります。
この工事と同時に、2台所有しているクルマは近隣の駐車場と契約し工期の間、移動します。

既存住居の解体は、新築工事が終了後速やかにおこないます。
こちらの解体費用が140万円となっています。

解体時には、新築が建っていますので、住戸同士のクリアランスがかなりタイトになり工事業者にはその境界面での解体は慎重さが求められます。解体後はこの南面が新たな『庭』として生まれ変わることになります(;^_^A

今回、既存の外構をそれなりに生かせるので、新規の外構工事はおこなわず、その後ゆっくりと時間をかけてDIYにて仕上げていこうと考えています(^^)/

なお、今回の新居仕様ですが--

『玄関共有上下階住居分離型二世帯住宅』
建坪      34坪(112㎡ほど)
延べ床面積  67坪(220㎡ほど)
工法      従来木造軸組み(出隅・入隅4寸角 間柱など3.5寸角)
耐震      筋交い・耐震面材による耐震等級3クリア
断熱      内断熱 使用部材 ハウスロンZERO 105mm
窓・サッシ   LIXILサーモスⅡH Low-e複層グリーンガラス アルゴンガス封入 遮熱タイプ
         色(内側:プレシャスホワイト 外側:ホワイト)
建具      LIXIL グランドライン・ラフィス ファミリーライン/パレット ウッディーライン
玄関ドア    グランデル S18型 k1.5仕様 色:ハンドダウンチェリー キー付リモコンによるキーレスエントリー付き
外壁      旭トステム AT-WALL PLUS やまがた割肌タイル 色:YTブラウン
住宅設備   トイレ:1FサティスS・2FサティスG  キッチン:アレスタ  ユニットバス:1Fアライズ・2Fスパージュ
         洗面ユニット:1Fオフト・2Fルミシス  (住設は全てLIXIL)
その他     1F IHクッキング導入(200V)、1Fインナーガレージ、エコジョーズ20号・24号
         2F洗面エリア、キッチンエリア、書斎、リビング、トイレ、玄関のそれぞれの一部内装壁にタイル施工

となっています。







category: 戸建て

TB: 0    CM: 0   

家を建てるということ(その14)  


みなさんこんにちは(^^)/
今日のエントリーは、私の書斎について少し書いていこうと思います。

やはり、男として戸建てを建てる以上絶対に譲れないエリアの一つに『書斎』がありますよね~(;^_^A
男の隠れ家とか、秘密基地とかw まぁ色々と呼ばれますが、そんな私も今回しっかりとそのエリアは確保させていただいておりますw

広さは7.5畳ほどなんですが、まぁ広くもなく狭すぎることもなくというバランスの取れた感じかと思っています。
位置はキッチンからもアクセスできて、かつ裏扉として洗面エリアからのダイレクトアクセスも可能としましたw
実は最もこだわったのが、この裏扉でして(;'∀') 二つ目の自由な出入り口を設けることによって、リビングに顔を出すことなく、階段上がって洗面エリアを経由すると書斎に入れるという(笑) まぁ一般的思考からすると少々おかしな間取りとなっています。

もちろん、どちらの扉にもしっかりと鍵が掛かりますよ(^_-)-☆
おまけに、洗面エリアはお風呂場でもありますから、湿気対策として『気密ドア』なるものをチョイスしています。音にして-30dBを実現するこの開き戸ですが、密閉性もなかなか確保できていて、閉まる際に下部の密閉性を高めてくれます。
これで気休めでも通常のドアよりは湿気は入ってこないと思われます(;^_^A

洗面エリアやトイレ、もちろんお風呂にもサッとアクセスできる最高のロケーションになったかと思われますw
趣味の性格上、どうしても籠って集中することが多いので、そっとしておいてくれる、でもいざとなればリビングにもすぐに顔を出せるという寸法です(^^)/

今回はごく短いですが、CGにて作成した書斎の完成予想ということでアップロードしましたので、よかったら見てみてください。
とても独特な雰囲気の部屋になっているかと思われますが、壁の一部にはLIXILの外壁用タイルである『セラヴィオWの5番(こげ茶)』を採用し、残りの面は天井まで含めて同一のサンゲツの壁紙で仕上げます。

このサンゲツの壁紙も独特でして、石積みで表現された意匠でまるでエジプトのピラミッドの内部のような!?イメージで選んでみました。天井まで同一の壁紙にすることによって本当に石積みでできた内部に籠っているような空間になってくれればと考えています。ちなみに、この部屋にだけ『幅木』が見えないように施工する予定です。幅木があると、どうしても雰囲気を壊してしまいますので、床面と触れる部分はわずかに隙間こそありますが、アルミアングルという部材を使って内側にクロスを巻き込む施工になる予定です。また、窓枠は下段のみとし、ほかの3辺は全てクロスの巻き込みもしくはタイルの巻き込みで納める予定です。

えぇ、、、ものすごくコスト掛かっております(◎_◎;)
照明の配置にも拘りを持たせてあり、タイル施工面が暗闇に浮かび上がるような光を演出できたりします。
2系統のLEDダウンライト、いずれも調光可能としています。さらにスイッチにはJIMBO(神保電機)のグレーのパネルとスイッチを採用し、空間のノイズになるべくならないよう配慮しています。

ソファーはACTUSのブランドからFive by Fiveのグラハムソファーを購入し、少しだけ贅沢します(;´・ω・)
今も同じ規模のソファーがあるのですが、それはリビングへ譲ることにしましたw




新築後、落ち着きましたらまたこの新たな書斎から皆さんへ動画をお届けできる日が来ると思います(^^♪







category: 戸建て

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

カレンダー

XPERIA・ポータブルオーディオ関連リンク集

KのブログのQRコード