家を建てるということ(その16) 建築図面出来てきました(^^)/  


みなさんこんにちは(^^)/
2月に入り、まだまだ寒い日が続きますね(;^_^A
暦では立春を通過しましたが、本格的な春の訪れを感じるまであともう少しの辛抱ですね!

戸建て計画のほうは、設計士から正式な図面が仕上がってまいりました♪
まぁ実は色々誤表記や一部間取りの変更(玄関部にシューズインクロークを設けることで方針変更)したりありまして、実はこれが2度目の図面ということになります。

それでもまだ、一部に誤表記など散見されるのですが(設計士もそれなりに歳w)、まぁ実際の部材の発注の際に間違わなければ良いので大きな問題ではないでしょう!?

それと、設計士の方はなかなかデジタル派ではないので今回も紙ベースでいただいたものを写メして取り込みましたw
スキャナーベースでもいいんですが、なんかメンドイw

私の感覚からすると、CADで作ってるんだからそのままデジタルデータよこしてくれw となるんですが、、、(;^_^A

間取りの変更店というのは、上でも書きましたが玄関の3つの収納部をシューズインクロークへ集約することにしました。
実はかねてから私の世帯としてはSIC(シューズインクローク)を希望していたんですが、1F世帯の了解をここへきてようやく取り付けることができたからです(;´・ω・) 考え方、価値観、感性が違うと家ってのは色々と大変なんですw

しかし、SICは戸建てを建てた方々で最も欲しかった(無くて後悔した)間取りの筆頭なんですよね。
ただでさえ広めのホールエリアなうちの戸建て計画で、SICを設けない手はありませんからね~(;^_^A

やはり玄関は常にスッキリと靴などを置かない状態で維持したいなっていうのがあります。
本当は右にある靴箱だって不要なんですが…今回は1F世帯の希望もあって仕方なく設置とします。
(いずれ必ず取り外してやる(笑))



1F
20180207_122951.jpg




2F
20180207_123004.jpg





外観_20180207


今後のスケジュールも、大分見えてきました。
2月中に建築確認申請、3月中に着工前造成工事、3月下旬~4月初旬着工

このような感じで推移しています。
『認定低炭素住宅申請』についてもまもなく申請になります(^^)/




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家を建てるということ(その15) 

みなさんこんにちは(^^)/
2月に入り、いよいよ戸建て計画も大詰めを迎えております。

若干、当初予定より遅れていますが5日にはガス配管工事の見積もりが出て、全ての工事の見積もりが出揃うことになります。
今回の計画をおさらいしておくと、既存の戸建てを解体せず引っ越しをしないで新規住戸を敷地に建て替えるという内容になります。

そうすると色々な手順を踏む必要が出ます。
ここに現在の土地の状況を再掲します。

敷地概要


現在、私道(所有地)から入った住宅建築可能な青いエリアの一部にモルタルとアスファルト部の2段階のクルマの駐車エリアが敷地の建て替えエリアの左側の一部まで広がっています。そして1台分のカーポート設備もあります。

新築工事を始める前に、まずこのモルタルとアスファルト部、さらにカーポートの柱や屋根を撤去する必要があります。
そうしないと工事車両が敷地の奥までアクセス出来ず、また新築の基礎を作り上げる際の敷地にアスファルトが邪魔をします。

これらをいわゆる建築工事前の『造成』とすると、一般的な敷地の造成工事以上に工事内容が膨らみます。
先週まででこの造成工事の見積もりが出そろい、その額50万円ほどとなりました。

内容は--

1.モルタル部の撤去
2.アスファルト部の撤去
3.カーポートの撤去
4.新築予定エリアの土壌の一部(およそ140㎡)撤去(深さ10㎝ほどすきます) 体積にして14立方メートル!

以上の4つになります。
この工事と同時に、2台所有しているクルマは近隣の駐車場と契約し工期の間、移動します。

既存住居の解体は、新築工事が終了後速やかにおこないます。
こちらの解体費用が140万円となっています。

解体時には、新築が建っていますので、住戸同士のクリアランスがかなりタイトになり工事業者にはその境界面での解体は慎重さが求められます。解体後はこの南面が新たな『庭』として生まれ変わることになります(;^_^A

今回、既存の外構をそれなりに生かせるので、新規の外構工事はおこなわず、その後ゆっくりと時間をかけてDIYにて仕上げていこうと考えています(^^)/

なお、今回の新居仕様ですが--

『玄関共有上下階住居分離型二世帯住宅』
建坪      34坪(112㎡ほど)
延べ床面積  67坪(220㎡ほど)
工法      従来木造軸組み(出隅・入隅4寸角 間柱など3.5寸角)
耐震      筋交い・耐震面材による耐震等級3クリア
断熱      内断熱 使用部材 ハウスロンZERO 105mm
窓・サッシ   LIXILサーモスⅡH Low-e複層グリーンガラス アルゴンガス封入 遮熱タイプ
         色(内側:プレシャスホワイト 外側:ホワイト)
建具      LIXIL グランドライン・ラフィス ファミリーライン/パレット ウッディーライン
玄関ドア    グランデル S18型 k1.5仕様 色:ハンドダウンチェリー キー付リモコンによるキーレスエントリー付き
外壁      旭トステム AT-WALL PLUS やまがた割肌タイル 色:YTブラウン
住宅設備   トイレ:1FサティスS・2FサティスG  キッチン:アレスタ  ユニットバス:1Fアライズ・2Fスパージュ
         洗面ユニット:1Fオフト・2Fルミシス  (住設は全てLIXIL)
その他     1F IHクッキング導入(200V)、1Fインナーガレージ、エコジョーズ20号・24号
         2F洗面エリア、キッチンエリア、書斎、リビング、トイレ、玄関のそれぞれの一部内装壁にタイル施工

となっています。







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家を建てるということ(その14)  


みなさんこんにちは(^^)/
今日のエントリーは、私の書斎について少し書いていこうと思います。

やはり、男として戸建てを建てる以上絶対に譲れないエリアの一つに『書斎』がありますよね~(;^_^A
男の隠れ家とか、秘密基地とかw まぁ色々と呼ばれますが、そんな私も今回しっかりとそのエリアは確保させていただいておりますw

広さは7.5畳ほどなんですが、まぁ広くもなく狭すぎることもなくというバランスの取れた感じかと思っています。
位置はキッチンからもアクセスできて、かつ裏扉として洗面エリアからのダイレクトアクセスも可能としましたw
実は最もこだわったのが、この裏扉でして(;'∀') 二つ目の自由な出入り口を設けることによって、リビングに顔を出すことなく、階段上がって洗面エリアを経由すると書斎に入れるという(笑) まぁ一般的思考からすると少々おかしな間取りとなっています。

もちろん、どちらの扉にもしっかりと鍵が掛かりますよ(^_-)-☆
おまけに、洗面エリアはお風呂場でもありますから、湿気対策として『気密ドア』なるものをチョイスしています。音にして-30dBを実現するこの開き戸ですが、密閉性もなかなか確保できていて、閉まる際に下部の密閉性を高めてくれます。
これで気休めでも通常のドアよりは湿気は入ってこないと思われます(;^_^A

洗面エリアやトイレ、もちろんお風呂にもサッとアクセスできる最高のロケーションになったかと思われますw
趣味の性格上、どうしても籠って集中することが多いので、そっとしておいてくれる、でもいざとなればリビングにもすぐに顔を出せるという寸法です(^^)/

今回はごく短いですが、CGにて作成した書斎の完成予想ということでアップロードしましたので、よかったら見てみてください。
とても独特な雰囲気の部屋になっているかと思われますが、壁の一部にはLIXILの外壁用タイルである『セラヴィオWの5番(こげ茶)』を採用し、残りの面は天井まで含めて同一のサンゲツの壁紙で仕上げます。

このサンゲツの壁紙も独特でして、石積みで表現された意匠でまるでエジプトのピラミッドの内部のような!?イメージで選んでみました。天井まで同一の壁紙にすることによって本当に石積みでできた内部に籠っているような空間になってくれればと考えています。ちなみに、この部屋にだけ『幅木』が見えないように施工する予定です。幅木があると、どうしても雰囲気を壊してしまいますので、床面と触れる部分はわずかに隙間こそありますが、アルミアングルという部材を使って内側にクロスを巻き込む施工になる予定です。また、窓枠は下段のみとし、ほかの3辺は全てクロスの巻き込みもしくはタイルの巻き込みで納める予定です。

えぇ、、、ものすごくコスト掛かっております(◎_◎;)
照明の配置にも拘りを持たせてあり、タイル施工面が暗闇に浮かび上がるような光を演出できたりします。
2系統のLEDダウンライト、いずれも調光可能としています。さらにスイッチにはJIMBO(神保電機)のグレーのパネルとスイッチを採用し、空間のノイズになるべくならないよう配慮しています。

ソファーはACTUSのブランドからFive by Fiveのグラハムソファーを購入し、少しだけ贅沢します(;´・ω・)
今も同じ規模のソファーがあるのですが、それはリビングへ譲ることにしましたw




新築後、落ち着きましたらまたこの新たな書斎から皆さんへ動画をお届けできる日が来ると思います(^^♪







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家を建てるということ(その13) 


みなさんこんにちは(*^▽^*)
首都圏の一昨日からのドカ雪(こっちにとってはねw)凄かったですね~(◎_◎;)
かつて2014年の1月にも同じような状況がありましたね!まだ記憶に新しいですが、あの時も首都高湾岸線などは立ち往生のクルマが多数出て大混乱でしたが、、、あれから4年、どうやら何も学習してないのか?w 今度は山手トンネルで同様の混乱がありましたね(;^_^A

首都圏の雪の弱さには、個人的にも驚くばかりですが…北米のニューヨークなどを少し見習うことも必要ではないかと思ったりもしますw

さて、今日のエントリー本題ですが…きょうは『床材フローリングの選定』についてお伝えしようと思います(^^♪
実は最も選定に悩んだ建材のひとつがこの床材だったりしまするんですよw
フローリングの色味や木目の模様など、多種多様なバリエーションがあり本当に迷いましたね(;'∀')

個人ごとの好みもありますから、リビングを暗めにするか明るめにするかなど、その結果によって家具の選定や天井の色味などにも関連してくるんですね。

それとは別に、さらに書斎や主寝室などの床材も選定する必要がありまして、ようやくここへきて最終決断まで至れたという感じです!(といっても、ドンデン返しで上棟時ぐらいまでに最終変更したりしてw)

例によって今回の床材の選定もLIXILからになっています(^_-)-☆
ではまず、1Fのエントランスホールから始まるメインの床材選定からです。

ハーモニアス


ハーモニアス12というシリーズから木目シリーズ[151ナチュラル]HW-2BのT2/キャラクターナット(ウォルナット柄)をチョイスしました(^^)/ 坪単価37,000円(3.3㎡)という定価額で、今回の注文分ではこれを12,800円/坪で発注されます。
※およそ1/3の価格となりますから、毎度のことながら定価はあてになりませんね~ww(;^_^A

そして書斎は同じシリーズからT8/トレンドグレーオーク(オーク柄)とし、主寝室は同T5/トレンドチョークオーク(オーク柄)となりました(^_-)-☆ メインの床材は最後までラシッサDフロアシリーズのウォルナットと悩んだのですが、若干紫がかった色合いで最後まで悩み、今回の戸建てにはハーモニアスシリーズで統一することにしました。
リビングダイニングはある程度落ち着いたややダーク感で表現したかったんですが、このキャラクターナット色はニュートラルな色味でダイナミックな木目も味わえる良いフローリング材と思っています☆
リビングに置くソファーはこげ茶だったりするので、それらとの兼ね合いや天井に貼る壁紙での木目柄との効果で、落ち着いた雰囲気を目指したいと思います。

書斎は完全にダーク系の色味としています。私は明るい部屋が苦手なので(◎_◎;)
打って変わって主寝室はとても明るい雰囲気になります。今後エントリーする壁紙についてもかなり独特なものへなる予定ですw

尚、1Fについては洗面トイレ以外は全てキャラクターナットで統一になります。現場職人にも優しい仕様ですねw
見積り上では総量61坪分が計上されていますので、かなり余裕(現場施工で出るロス分込み)のある量となっていますので、施工も安心しておこなっていただけると思っています(^^♪

2ffrore.jpg


リビングダイニング完成予想レンダリングCG図
2F_20180114_Unnamed space 1



それと、キッチンエリアとトイレ/洗面・脱衣エリアはそれぞれタイル床にする予定です(^^)/






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家を建てるということ(その12) 


みなさんこんにちは(^^)/
きょうのエントリーは照明プランについて書いていこうと思います(^^♪

今回の建築プランは認定省エネルギー住宅なので、全ての照明はLED仕様になります。
かつて高価だったLED照明も、昨今では大分値段もこなれてきて安価な製品も多数出回っており、もはや白熱球やクリプトン球の出番は皆無になってきましたw

自分は蛍光灯の光・色味が好きではなくて昔から電球色を多用したシーリングライトなどを使用してきましたが、その際にはワット数の高い白熱球やクリプトン球しか選択肢が無かったんですよね。それが今ではLEDでも電球色を作ることができて、おまけにワット数も7~9W程度で60~100W相当を引き出せるのでかなり経済的になったといえます。

新築計画では全てコイズミ照明の製品を用いる予定なのですが、事前に照明プランの作成サービスを受けてきました。
場所は都内秋葉原の近くにあるショールームへ訪問し、コーディネータの女性と相談をさせてもらいながら概要を決めていきます。自宅の間取りを提出し、1週間ほど待つとメールでPDFにしてプランと費用見積もりをいただく事ができます。
とても有用なサービスなので、皆さんも将来ぜひ利用してみてください♪
同じようなサービスはパナソニックの照明でもやっていますので、二つ申し込んでプランの違いなどを比較してより良いカスタマイズに役立てるのもアリかと思います☆

延床で66坪となると、照明の数も相当数に上り示された見積額も100万の応台に迫ります(;^_^A
ただ、コイズミ照明のシーリングライトやペンダントライトは定価ベースだと非常に高額なので、これらは施主支給として別に好みのものを市場からチョイスするようにします。デザイン性にもより優れたものがネット上にもたくさんありますからね☆

ということで、ダウンライト系だけでみると、ちょうど50万円程度となり、現在の照明費用見積もりの概算ベースで合致してきましたw
実際の設計士経由の業者購入時には取り付け工賃込みで定価の半額以下になるんですよ。
LIXILといい、仕切り値ってのは相当に安いんだなと、改めて実感します(;´・ω・)

mitsumori.jpg

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