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iBasso DX200はやはりモンスターDAPだった!( ´゚д゚`) 


皆さんこんばんは(^^)/
徐々に徐々に冬から春へ季節が移り行く中、いかがお過ごしでしょうか!?

昨年から今年にかけては、ポータブルオーディオ界がとても賑やかですねー!
最近もAK380SSという、今度はステンレスの塊で出してきたりと話題が尽きません。

そんな中、つい先日私はiBassoのDX200を購入し、エージングを兼ねながら少しずつ聴き込んでいるわけですが…
先日EffectAudioの2.5mmバランス端子版のThorSilver2+の購入を境に、一気にこのDX200に惚れこんでいくという事態に直面しております!!(◎_◎;)


71FTdSlGp0L.jpg



やはりESS社が開発したES9028ProというDACはタダモノではないですね!動特性を重視して開発したということで、すでにリスニング段階で経験しているように音場の広さと、その立体的・3D空間的な広がりの中での各楽器やボーカルの定位感が非常に優れているんです…
正直に言って、この音は隣にあるWM1Zの4.4mmバランス環境を凌駕してしまいました、しかもアッサリと。

これは実売価格からすると大変なヒエラルキーの崩壊であり、最もデジタルオーディオで重要なパーツであるDACの重要性を再認識した瞬間でした。不幸なことに、このDX200は現状でも日本国内で気軽に購入できる環境に無く、今でもiBasso本国直販ページでは品切れ状態となっています。

そこで、今回色々調べると、なんとAmazon.comにJapanへの配送もOKな販売ページ(ProStudio Sound & Music)を見つけましたのでお伝えしたいと思います
(^◇^)

日本円実売価格で108,000円程度となっており、送料も日本向け配送時でもFreeという記載でした!
Amazonですので、配送などの信頼性もあると考えてのエントリーです。

国内では10万円前後の価格帯は、もちろんソニーのWM1Aを含めてライバルが犇めくゾーンですが、もし私のこの個人的なブログエントリー内容に興味をお持ちになって、信じてみようw?などという方がいたらぜひチャレンジしてみてください!

特にEDM系全般、ジャパニーズPOPS、ロック、メタルなどほぼオールマイティに相性は良いはずです!
クラシック系などもとても良い感じですが、クラシックに限りWM1Zの濃厚なサウンドも非常に好印象であることはお伝えしておきます!

※↓はアフィーにもなっていませんのでどうぞご安心をw(;^_^A

iBasso DX200 High Resolution Reference Audio Player Supporting PCM 32bit/384K...
91uKKnKPlAL.jpg


https://www.amazon.com/dp/B01MTEVQ1B/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_7HbPybZH1N44G





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category: DAP

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DX200にV1.3.60ファームウェアアップデートがきました(^^)/ 


みなさんこんにちは!(^O^)
その後、DX200を可能な限り使うようにしていますが、エージングが徐々に進むにつれてサウンドのほうも少しずつ色々と進展が見られます。またこちらについてはじっくりエージングをしたあとにインプレッションはお伝えしたいと思っています!

今日のエントリーはDX200のファームウェアアップデートになります。
iBassoの公式サイトにてアップロードされたばかりです。現在のV1.2.44からV1.3.60へマイナーアップデートとなります。

ファームウェアはこちらのリンクからどうぞ。


改善内容がファームの中のファイルに記述されていましたので掲載しておきます。

1. DoP output function added to SPDIF port.
2. Added battery percentage to notification bar.
3. Added clock on Mango OS.
4. Improved physical buttons compatibility for third party player APPs.


以上の4点ということです。Mangoプレーヤー起動中のバッテリー表示への残量%追加など、かなり嬉しい改善も含まれていますね!
気になっていた方は早速適用してみてはいかがでしょうか。

ところで、私のDX200ですが、しばらく時間を置いた後の電源ボタン長押しでの電源投入がうまくいかないことが多々起きていて困っていますw (;^_^A
これは私だけかな?とも思うんですが皆さんはいかがですか?
電源ボタンの接触不良ではないことは確かで、時間を置いた後のコールドブート時に電源が入らないという限定的な現象なんです(;´∀`)
↑のファームアップ含めた今後で改善でもすればいいんですが…もしこのままたびたび起きるようであれば、初期不良交換でも申し込もうかなと思っています。


category: DAP

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iBasso DX200 開封動画です(^^)/ 


みなさんこんばんは!(*^▽^*)
iBasso DX200が昨日無事に到着しましたので、早速今夜は開封動画と一部GUIなどの動作をお届けしようと思います!
肝心のサウンドのほうですが、今朝から聴き込み始めていますが…すでに電源投入直後からかなりハイレベルなサウンドを鳴り響かせておりますよ!!

本来、32万円もするSONYのフラッグシップ機WM1Zなどと比べるほうがおかしな話のはずなですが、なんと肉薄する局面もありながら一部分ではWM1Zを超えているインプレッションもあるなど、ES9028ProをDualで搭載させたこの小さなモンスターDAPの底力を思い知らされております(゚Д゚;)

本日のエントリーはひとまず開封動画のみとなっておりますので、最後の最後で出てくるカッコイイ本革ケースまで、興味のある方はしっかりとご覧いただければと思います\( 'ω')/










category: DAP

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iBasso DX200を購入した\( 'ω')/ 

みなさんこんにちは!(^O^)

先日のエントリーでEffectAudioのEROSⅡ+ 4.4mmバランスケーブルが届きまして、その後順調に私のWM1Zのエージングも進んでいます。かなり音質が向上してきましたので、動画のほうでインプレッションを近日お届けしたいと思っています。

さて、本日のエントリーは久々の?iBassoAudioのことになります。
数年前にiBassoのD12HjというポータブルヘッドフォンアンプにAK100という組み合わせで音楽を楽しんでいた時期がありました。それ以来になるんですが、今回はDX200という新フラッグシップDAPを購入することになりました|д゚)
900x900px-LL-a26bbe5a_C1.jpeg


仕様は下の通りです。

The DX200 measurements/specifications.

DX200 Specifications:
2.5mm Balanced Output:
Output voltage 6Vrms
Frequency Response: 20Hz-20KHz -0.16dB
Signal to Noise Ratio:125dB
Crosstalk: -122dB
THD+N: < 0.0002%, -114dB (64Ω@3Vrms)
3.5mm Single-ended Output:
Output voltage 3Vrms
Frequency Response: 20Hz-20KHz -0.16dB
Signal to Noise Ratio:122dB
Crosstalk: -118dB
THD+N: < 0.00032%,-110dB (32Ω@1.8Vrms)
Lineout:
Output voltage 3Vrms
Frequency Response: 20Hz-20KHz -0.16dB
Signal to Noise Ratio:122dB
THD+N: < 0.00025%,-112dB

Dimension 128.5mm*69mm*19.5mm. Weight 240g

Features:

1. Micro SDXC card slot.
2. Type C USB connector (C connector USB2).
3. RK3368 CPU.
4. 2GB LPDDR.
5. The DAC chip is the ES9028pro.
6.. WIFI
7.. Blue Tooth.
8. 64gb internal memory.
9. Mango (iBasso operating system) and Android 6.0.
10. Interchangeable amplifier sections.
11. Stock amplifier: Amp1 a balanced and single ended amplifier. Specifications above.
12. Custom leather case included.
13. Optical and coax output. SPDIF
14. Line out.


最大の特徴は何といってもES9028ProというDACをDualで搭載し、Accusilicon社製の超低ジッタークロックを搭載していることです。

このES9028ProというDACが凄いしろもののようで、調べてみると定価40万円オーバーの据え置き機にも採用されているようなハイエンドなDACチップなんですね!

そんな豪華なチップを搭載し、周りを今どきのネット・WiFiあり、Androidありなどの仕様で固めています。
すでにHeadFiなどでも相当の実力を発揮しているようなので、非常に楽しみにしています。

WM1Zで慣らされた耳に、汎用豪華チップで固めたこのDX200がどんな音で聴かせてくれるのか、とても楽しみですね。
主にサブ機として気分転換で使用するイメージです。2.5mmのバランス搭載ですが、また2.5mmをそろえるのもあれなんで3.5mmアンバランスで運用はしていくつもりです。
気軽に高音質を!というセンスでいこうと思っていますよ(^^♪
お値段はおよそ105,000円、iBassoのワールドサイトから直接オーダー出来ます。WM1Aよりも安く買えるので、WM1Zまでの高価格帯に届かない方々の選択肢になるのではないかと思っています。

WM1Aにはネットなどの今どきの機能が一切ないので、DX200のサウンドが相当なレベルにある場合には、1Aという選択肢よりもより幅広い使い方のできるDX200という選択肢もアリになってくると思います。

操作系のインプレッション動画がすでにアップされていたので貼りますが、WM1系にあるモッサリ動作とは無縁なサクサク感が羨ましいですね~w



近日中に着弾する予定ですので、こちらについても動画インプレッションでお伝えしようと思います(^^)/



category: DAP

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Effect Audio 4.4mmバランス端子EROSⅡ+到着しましたヾ(*´∀`*)ノ 

みなさんこんにちは(^◇^)

64Audio A18Tzar着弾に合わせて計画していたWM1Zバランス環境ですが、先行でEffectAudioの4.4mmバランス端子版のEROSⅡ+が本日無事に到着しまして!
早速開けてエージングを開始しています(^^)/

DSC_0177_fhd.jpg



私の現在のWM1Zの稼働時間状況ですが…

シングルエンド(アンバランス):131h31min
バランス           :3min (笑)

でした( ´゚д゚`)

ですので、本日を境にバランス再生時間を稼いでいきたいと思いますw
早速聴き始めているんですが…正直ぶっちゃけると現段階で音質的な評価は

シングルエンドEROSⅡ+ >>>>>>>>>>>>>> 4.4mmバランスEROSⅡ+

となります(笑) これは本当にそうです(;´・ω・)
エージングをほぼ全くされていないバランス回路と131hのエージングが済んだシングルエンド回路では間違いなくシングルエンドのほうが音質は良いです!

ただ、一聴して分かることもあります。それは。。。

・左右の音のセパレーションが若干良くなっている
・音場の立体感が上下方向に拡大した
・各楽器から放たれる音の定位感が(かなり)増した

この3つが言えます。最初に書いたように、それぞれの音質や倍音成分の聴こえ方はまだまだで、それらはこれからのエージングの進行で徐々に上向いてくるはずです。

もちろん、それが進行した暁には間違いなくバランス回路のトータルの音質は段違いに良くなることが想像できますね
|д゚)

DSC_0178_fhd.jpg



ですので、私のようにバランス・アンバランスどちらにせよ、片方のエージングが済んでいない方は最初ガッカリしないように注意が必要です(^^)/

これはプラシーボなどではなく、はっきりと聴感上で理解できる現象ですのでどうぞご安心をww

それでは、エージングが30時間ぐらいしましたら動画にて4.4mmバランス駆動での音質インプレッション動画をアップしたいと思いますので、後日までしばらくお待ちください!




category: イヤフォン

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