家を建てるということ(その9)  


みなさんこんにちは(^^)/
戸建てエントリーシリーズ第9弾は、トイレについてです!(*^▽^*)

間取り的にはごく一般的な1帖(0.5坪)サイズとし、壁に小さめの小窓(横すべり窓300mm正方形タイプ)を設けています。
トイレ設備にはLIXILのフラッグシップブランド『サティス』からサティスGシリーズという上位モデルをチョイスしています☆

ちょうどLIXILから選定商品のカスタマイズ資料が届いていたので、掲載しますね(*^▽^*)

toilet.jpg



ショールームで商品の選定を行うと、後日こんな感じのプレゼン資料が自宅に届きます。
選定した通りの仕様に基づいた色や機能でそのままレンダリングした画像と共に機能解説がつきます。
いや~、このシステムはなかなか良いと思いました!( ´゚д゚`) やるなLIXIL笑

今回のトイレユニット自体はほぼオールオプションになります。
トイレの色は今回オフホワイトとして、ほんのりベージュがかったイメージにしました。
オンホワイト以外の便器は初かもΣ(゚Д゚;

また、リモコンはスマートリモコンの英字タイプとして、英語の好きな施主の期待に応えますw


INAXサティススマートリモコン



このサティスのように、最近のトイレは自分のスマートフォンで洗浄位置調整や洗浄水温度調節などなどが変更したりプリセットしたりできるんですね!(◎_◎;) スゲー無駄な機能かも!?w 実際やる人いるのかしら?

トイレ行くまでに余裕のある際には、自室でスマホから遠隔操作で自分の設定した好みの調節メモリーを呼び出しておく…
って感じですかね。確かに、個人ごとの体格などで噴出ノズル位置が違ったりしますからね(;^_^A まぁ役に立つ機能ではあるのかな?実際竣工後にその体験話でもしようと思いますけどねw

その他は手洗い場なども設けることなく、シンプルに行きます。
本当は設けたいけど水栓の数に制限があって2世帯だともう制限超えちゃうんですよね(;'∀')

ミニ手洗い場を設けられない代わりに、設計士のほうで奥の壁に高さ900mmの造作棚を設けてくれるようです♪
これは有り難いですね!そこで、天井からその棚までの高さまで、奥の壁一面にマスターウォールのウォルナット木片をタイル貼りすることにしようと目論んでいます(((o(*゚▽゚*)o)))
施工は自分でw 施主支給・施主施工ってやつですかw ちょっと頑張ってみます!
どこか一か所ぐらいせめて自分で施工したかったんで、ちょうどよいスペースです♪

マスターウォールという名前、聞いたことある方もいるかもしれませんが国内の岡山にある会社のブランド名で無垢材をふんだんに用いた造作家具で有名です。ダイニングテーブル一つで40万とか50万とかするんですよ(◎_◎;)

さすがにそこまでの大金を払う余裕がないのでw 今回はウォルナットの端材を数㎡分ほど買って何か所かに施工してみようと思っています。1㎡分でも2万円以上するので、かなり高価なんですけどねー(;´・ω・)



一応、例によってHomeStylerで完成予想参考図をレンダリングさせてみました(^^)/


toilet_masterwall.png


実際には壁紙との境目あたりにちょうど棚が来ますので、そこへ植物でも置いてウォルナットとのコントラストを表現しようと考えています。また、ウォルナット木片は厚みが5mm、7mm、9mmの3種類入っていて、タイル状に貼ると何とも言えない凹凸感が広がり、LED照明の光によって陰影に富む壁が表されるのもまた素敵なんではないかと(;^_^A 勝手に想像しておりますw


※本年は最後の更新となります。皆様、また新年のエントリーにて宜しくお願い致します。(*´▽`*)




category: 戸建て

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家を建てるということ(その8)  


みなさんこんにちは(^^)/
クリスマスもあっという間に過ぎ去り、世間はいよいよ年末&お正月モード突入ですねw
洋から和へのこの急展開(◎_◎;) なんだかおかしな国だなぁ~とつくづく感じます(;^_^A
全て商売由来ってのもなんともまぁ(;´・ω・)

さて!過去2回に渡って進めてきました住宅設備編ですが、今回はお風呂(^^)/行ってみたいと思います。

ちなみに、先日LIXILショールームであらかたの設備仕様を決めてきましたよ(^_-)-☆
洗面所とキッチンは全て計画通りの内容でオーダー予約してあります。

さて、今回のお風呂ですが、色味の決定権は私にはないのでw 設備仕様を決めていきます。
サイズはユニットの1616サイズというものになりますね。当初間取り検討段階では1620をと思っていたんですが、どうしても他で優先すべき事項が出てきてしまって、風呂場の面積を削減するに至っています(-_-;)
2Fは108㎡あるんですが、、、やはりこのぐらいでは全てを満足いくような広さには出来ないものですねー…


それで、今回はLIXILの『アライズ』というユニットバスシリーズから選定することにしました。
この上のランク?というかシリーズに『スパージュ』というシリーズがあるんですが、何となく老体向けのコンセプトに感じてしまって、どの設備内容もちょっと過剰かなと思いまして、アライズに行きつきました。

予算額は定価ベースで140万円ほどで取っている箇所になりますね。

(参考画像)
arise_keyvisual_01.jpg



選択したオプションの代表的なものは

・リラクゼーションLEDシステム
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これはほんのり暗がりの浴室空間を作り出し、温かいお湯につかるくつろぎ感を最大限にする効果がありますね。
温泉などでよく目にする光景です(;^_^A
一度導入してみたかったんです☆



・1600ロング浴槽
variation_img_01.jpg

アライズバスユニットで底面長辺が最も広い浴槽になります。
やはり良いお湯にはなるべく伸び伸びと浸かっていたいですよねー(*^▽^*)
手摺部分はメタルに変更しました。
浴槽の素材は人工大理石になります。今までFRP浴槽だったので、ちょっとリッチに?w
人工大理石といっても、石ではなく樹脂なんですけどね(;'∀') ※皆さん知ってましたか?w
尚、浴槽色はホワイトではなくベージュにしてみました♪

こんな色です☆
variation_img_12.jpg




・開き戸(透明強化ガラス)

variation_img_109.jpg

今まで風呂場はほとんど折戸が一般的でしたが、今回は透明強化ガラスの開き戸にしてみました(^^)/
どんなメリットがあるかというと、洗面所のほうのスペースまで見通せることで、1616サイズのお風呂場をより大きく感じることができるんですね。フロストパネルから透明ガラスへの変更でその効果が発揮されます。

確かに、お風呂場って締め切るとフロストパネルの影響で閉塞感がありますもんね。
そういうのを一気に解決できるアイテムですね。(オプション代としては結構高額w)
ただ、ネット上での評判を見ると、一度これを味うと元には戻れないと皆さんおっしゃってますね(*´▽`*)

リラクゼーションLEDの採用と相まって、外の洗面エリアを明るくしておくことで、とても良いリラックス空間が作り出せるのでは?と今から楽しみにしているところです(((o(*゚▽゚*)o)))




次回はトイレについてエントリーする予定です(^^)/

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家を建てるということ(その7)  


みなさんこんにちは(^^)/
本日は『戸建てシリーズ(その7)』のエントリーです。

今回は2Fのキッチン周りについて書いていこうと思います(^^)

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横に広がりのあるワイドな23帖のLDKの中に対面型で壁付けのいわゆる『対面ペニンシュラI型』というタイプのキッチンユニットを導入する予定です。LIXILのキッチンから『アレスタ』というシリーズでチョイスし、幅2580mm、奥行き970mmで奥行きが広くカウンタータイプになります。背面には同シリーズのフロアキャビンをオプションで選択します。かなりシンプルなキッチン周りですが、対面にしたいことと食器などが並んで置いてあることを見せないという条件をマッチさせるための手法です。

パントリーなどもないですが、リビング入り口にある収納の一部をパントリーとして活用することにしています。

キッチン背面の壁には格子入りの上げ下げ窓を二つ設けます。主に午後ぐらいから陽が差し込む形になり、断熱Low-e複層ガラスで熱は軽減した上で日差しだけを取り込むことが可能です。

また、キッチン周りの壁面にはすべてLIXILのエコカラットという内装用タイルから『グラナス ヴィスト』をチョイスします。
平米当たり13,000円と非常に高価な?タイルですが、雰囲気抜群のキッチン周りにしたいという思いがあるので費用は惜しみませんw (あ、もちろんこのタイルも半額以下になりますよ(;´・ω・))

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国立競技場にほど近い千駄ヶ谷付近に『ロンハーマンカフェ』という隠れ家的カフェがあるんですが、そこからインスピレーションを得ていますw

店内はこんな感じ…

53241120.jpg





奥に見える白く塗られたタイルと最もよく似た品がこのLIXILのグラナスでした(;^_^A
海外製のWebホームデザイナーアプリ『HomeStyler』でCGレンダリングした想定図が以下になります。

最終案(2F)_ (1)


なかなかカフェテリア感が引き出せているのではないか?(;'∀')と勝手に思っていますww
木製ブラインドもそれを引き立てる重要なパーツなんですよね。
天井も今のことろは板張りを施工する予定なので、木目シルエットの美しい寛ぎの空間になってくれれば有難いですね~♪



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家を建てるということ(その6)  


みなさんこんにちは(^^)/
連続してエントリーしている戸建てシリーズで済みません(;^_^A
本来ポータブルオーディオやスマートフォンなどのITガジェット関連が主なブログでしたが、戸建てが新築完成するまでは家ネタでやってこうと思っていますw

もちろん!そのあとは新たな書斎でのITガジェットネタやポータブルの世界も再開しますので、ブログそれから動画にもささやかながらご期待いただければと(;^_^A思います

そういうわけで、戸建てシリーズその6、きょうからは住宅設備や内装のカスタムなどについて複数回でエントリーしようと思います☆
今回まずは洗面所から行きます!w
※紹介していく内容は主に2Fフロアになりますのでご了承ください(^^♪ 1F部分は将来的に玄関やガレージについて触れるつもりですよ☆

我が家の洗面所間取りはこんな感じになりますが、、、

1513763938008.jpg


幅が0.75間、壁内寸法で1200mmのスパンを取れます。ドラム式洗濯機(竣工に合わせて買い替え予定)をダイレクトに見せたくなかったので、変形L字型となっています。なかなかこんな洗面所レイアウト無いかもしれませんねw
予算次第ですが、洗濯機の部分使うときだけ開放できるように両開きの扉で覆うかもしれません。

右手の引き戸を開けて洗面所へ侵入し、すぐ左手には書斎からのダイレクトアクセスを行う扉、右手を向くと奥に洗面台、左手にお風呂場の入り口となります。書斎との開き戸ですが、湿気侵入防止や防音効果のためにLIXILのプライベートドアを装備する予定です。このドアは気密性が高く、防音効果は‐30dBの効果が期待できるそうで、洗面所周りの湿気対策にも少しはなるのではないかな?と楽観視しておりますw

さすがにここを標準のドアにすると、湿気やら音やらが書斎に侵入してしまうのは目に見えて明らかですからね~(;^_^A

さて、洗面所エリアの床はLIXILの屋内用タイルを採用します。面積も小さいのでそんなに料金も取られることなく、施工できると思います。LIXILのタイルは一般のもので仕入れ値300円程ですw かかるのはほぼほぼ工賃ということですね。
タイルの色味はブラック~チャコール系で検討しています。

また洗面所ユニット周りの壁(計3面)にはこれまたLIXILの今度は外装用途でも使える磁器質のタイルを用いる予定です。
単純な壁紙からタイルに変更することで、少しでも大人な雰囲気でホテルライクな洗面所を実現してみたかったんですよねw

肝心の洗面ユニットですが、これはLIXILブランドから『LUMISIS』というモデルを採用することにします。
こんなやつですね(^^)/ ※LIXILWebサイトから借用

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この施工イメージ写真でも、正面の壁と床面はタイル施工されていますね~♪
採用タイル類は違うので、こんな感じになるかは不明ですが自分なりの感性が試される個所の一つですね(;´・ω・)

鏡は1面で収納&LED照明付きとしまして、右側に寄せます。ボウル部分も右側へ寄せて、左サイドの壁面は300mm四方程度の小窓を設け、換気や採光の目的を果たします。

正面向かって左側はすぐにお風呂場の入り口ドアが来るのですが、この風呂場ドアは今回思い切って透明の強化ガラスドアを採用する予定です。ネットなどでの透明施工の評判を見ると、皆さんいずれも大好評なんですね。私の場合はドアだけしか透明にできる部分は無いですが、どれぐらい開放感が変わるのか今から楽しみですw

覗き見することもされることもないですが、唯一実は私の書斎からは入り口引き戸の鍵を掛けていても開けられるんですよねww
※内緒にしとこう(;´・ω・)

3Dマイホームデザイナーというソフトで作成している間取り内でのシミュレーション画像がこちらです。
ベースキャビネットの仕様が採用予定のものと少し違うんですが、まぁ雰囲気はこんな感じです。
この『3Dマイホームデザイナー』実際の各メーカーの製品などのモデルデータが結構な量入っていて好感が持てます(^^♪
このLIXILのLUMISISもちゃんとありましたね(^^)/


senmen2.png


このソフトがあるおかげで、建てる前に実際のシーンに近い状況を作り出せることは施主にとっては非常に有用ですね!
これでこそPCを活用しているという気になってきますねw (普段はゲームばかりだったので(;^_^A)

ということで、今回は『洗面所』についてお送りしました☆
次回は…キッチン行きますかね!(^_-)-☆




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家を建てるということ(その5)  


みなさんこんにちは(^^)/
きょうは戸建てシリーズエントリーの第5弾です

本日までで、ようやく1Fの間取りが決まってきました。
これで窓やサッシ、クローゼットや収納など、各部材の見積もりがある程度Fixしていけそうです。

1f_20171216_f.png



以前掲載した2FのFix済み間取りも再掲しておきます。

noname.png



今回のプランは1F、2Fのいわゆる2世帯住宅となって、上下階で生活ステージを明確に分けることとしています。
玄関は共有し、ホールはかなり余裕をもって作ってあります。1Fのトイレの場所が玄関からちょうど正面に位置していますが、実際問題上特に困ることもないということでそのままの配置にし、階段下のスペースを有効利用しました。

また、普段の生活面での使い勝手を特に優先させたい事情もあるので、トイレ以外はすべて同一エリアに集約しました。
かつ、リビングダイニングはある程度の大きさを確保したいということもあって、すべてを詰め込むのには最後の最後までかな~り苦労しました。
(;^_^A

1Fの西面はインナーガレージを設けて、私の愛車が収まるスペースを確保しました。
雨の日などは中からアクセスして出かけたり、帰宅後に一切雨に濡れることなく室内に入れるよう、右手に扉も装備する予定です。
ガレージの北側はいわゆるビッグ収納とし、2世帯分の不要不急な荷物がどっさり詰め込めるようにしますw

シューズインクロークがここ最近流行っていますが、今回そのプランは取りやめました。
それよりも大きな奥行きのあるホールを見渡せる事を優先し、十分な収容量のシューズクローゼットをホールの奥行に沿って配置しました。

1F、2Fとも床面積はそれぞれ108㎡ほどで、延床で216㎡となりベランダは7㎡になります。
フロア単独の108㎡という大きさは約33坪程度で、広すぎず、かつ適度にタイトな大きさであるといえます。

1Fはそれほど凝った間取りでもないですが、2Fについては回廊性や回遊性みたいな事を少し意識して考えたつもりです。

2f_20171214.png



西面の書斎と東の主寝室についてはそれぞれ出入りするための二か所のドアを設け、それぞれLDへのダイレクトアクセスと、洗面・バス・トイレエリアへのダイレクトアクセスを実現しています。

それによって、少しだけroom 1、2からのトイレが遠くなっていますが、まぁ(;^_^A このぐらいは問題ないでしょうw
とにかく廊下の面積を削ぐことに集中し、いかに住スペースの確保向上を目指すかが狙いでした。

リビングダイニングへ一同が集まる俊敏性なども考慮し、すべてのプライベートルームからのダイレクトアクセスを作り出すのはかなり手間をかけました。それでいて、書斎の独立性、その他の洋室のセパレート性も併せ持たせ、なんとか108㎡でそれを実現できたかなと思っています。

特に私は個人的な趣味で音楽を聴いたり、映画を見たり、PCゲーマーでもあるので長時間書斎に籠ることも多々あるので、その点でどうやって独立性のある区画を作り出すかはかなり頭をひねりました(◎_◎;)

南西方面に広がる視界と、その先の公道からの訪問者の察知など、この住居の監視役を兼ねる部屋を、この書斎とリビングダイニングのカウンターエリアから行うことが可能になっています。

構造面・耐震性は一部柱の強化の実施さらに耐震壁の最適配置などで耐震等級3クリアの設計をしてもらいます。


今回のプランをまとめると…

・インナーガレージ装備
・内断熱で認定低炭素住宅取得、耐震等級3クリア
・可能な限りの中間マージン排除によるコスト削減追求
・プライベート空間も重視した間取り設計

となります(*^▽^*)

現在、作業は各間取りの内装など詳細決めに移っています。それと並行して設備系の仕様決めですね。
次回は内装のカスタムについて、さらに一部決まった住宅設備について触れたいと思います(/・ω・)/




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